フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院
%e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%ae%e8%91%89%e3%82%88%e3%81%93

★びわの葉温灸体験(20分1,000円)要予約。ガン、難病、緩和ケア治療院です。 < 



★あなたの体を治せるのは自然治癒力だけです。お医者様や特許製剤、放射線など、自然治癒力以外の力が治す主体になることはありません。私は自然治癒力が順調に働くための援助をするだけです。食生活・思考・行動習慣の改善を提案しますが、それができない方は治りません。病気の原因はあらかた本人にあります。その原因を治さずして、病気は治りません。

一方、現代医療の立場は違います。「あなたが何を食べようと、どんな感情や想いを生じさせようと、病気とは関係ありませんよ。あなたはたまたま運悪く病気になった。でもうちの病院に来れば治りますよ」と言います。薬も人工放射線も自然界には存在しないものです。自然そのものの肉体には異物でしかありません。自然に不自然をもちこみ治すのは狂気の沙汰で、反宇宙です。

病気を治す主体は、原因を作った患者本人です。それを治せるのは自然療法しかありません。



● ガンを1年で克服して年中無休で働く治療家の秘密を知りたくないですか?私は抗ガン剤をやめ、自然療法で直った。
生きたければ想いを変えて、私に学んでください。(悪性リンパ腫をビワの葉エキス灸で克服して10年、年中無休で働いています。)

● 生活習慣と考え方を思いっきり変えるだけで1年以内でガンは治る。
● ガンになったら、ガン細胞に謝る「ごめんね、間違った生活をしてて、これからちゃんと直すからね」
● ガンは抗がん剤では治らない。
● こだわり捨てればガンは消える。
● 感動、感謝でガンは治る。
● ガン科の医師は、自分のガンには抗がん剤を使わない。
● 体を温める。
● ガンになったら自分を変えるチャンス。
● ガン治療は自分の直感で選ぶ。
● ガンで眠れない時は「うれしい、楽しい、ありがとう」と言う。
● ガンになっても生きていることに感謝。
● 食を変えて、血を変える。
● あなたの体はガン治療法を知っている。
● ガンと診断され、三大療法を受けた患者の平均生存期間は3年だが、医学的処置を受けなかった患者は平均12.5年生存した(UCLA調査)


%e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%ae%e8%91%89%e3%82%88%e3%81%93 食事10 食事9 食事8 食事1 ガン発生のメカニズム
(1)正常細胞トロフォブラストのガン化
 ガンを予防する治療にも、体内の機構がどのようにガン化するのを防 いでいるかを知る必要があります。
ガン細胞が正常細胞と同じものであるということは今では誰もが知っています。 しかしどの細胞がガン化するのかはいまだに確認されていません。
     1902年エジンバラ大学で発生学の研究をしていたジョン・ベアード博士は トロフォブラスト学説を発表し、以来この学説は一つの方向として支持されています。
   トロフォブラストとは、胎盤絨毛上皮細胞のことで生殖能力を保持する細胞で、 同名のホルモンを分泌します。普段は80%が卵巣や睾丸にあり、残りは体内に散らばっています。

 受精卵が発生すると、着床しやすいように周囲の細胞を壊して、羊膜を作り、 母体から栄養を取るための絨毛膜を作るために、生体機構に制御されて無秩序に 増殖して大活躍するのです。

 問題はこのトロフォブラストという正常細胞が、生殖器官以外のところで エストロゲン(女性ホルモンの一種)に刺激されて、生体機構のコントロール を超えて異常増殖するという厄介な事態を作ってしまうということです。

 私たちの体内で性ホルモンをコントロールしているものの一つに、膵臓から 分泌されるキモトリプシンという酵素があります。このキモトリプシンはトロ フォブラストが増殖するのを制御していますが、キモトリプシンの活性が落ち るとガン化しやすいというわけです。

 これは膵臓という入れ物にたまたまガンができることはあっても、分泌液が 流れ出るすぐの臓器、小腸にガンができにくい事実でも証明されます。ちなみ に、膵臓から最も遠くて長い大腸にガンが多発していることでもうなずけることです。

(2)異物発生をキャッチする免疫監視機構
  膵臓酵素キモトリプシンのはたらきを分かりやすくするために、もう少し詳し 見てみましょう。

 私たちの体には、生体にとって異物か異物でないかを識別する、DNAを組み込ん だ免疫機構というものが備わっています。

 これはリンパ球の中の白血球の連係プレイで成り立っています。抗原を取り込ん で提示するマクロファージ、これを感作してDNAと照らし合わせて認識するT細胞、 T細胞の情報によって分化・増殖して抗体を作るB細胞から構成されていて、ともに 協力しあって異物の攻撃にあたります。

 ガン細胞は生体にとって大きな異物です。しかしもともとは正常細胞なので、白 血球と同じマイナス電荷をもっているため、この免疫監視機構からすり抜けてしま います。何としてもガンが異物であることをキャッチさせなければなりません。

 そこで、活性化した正常細胞であるトロフォブラストのマイナス電荷をもつ皮膜 はぎとる物質が必要になります。これが膵臓酵素キモトリプシンの働きです。

(3)酵素キモトリプシンのはたらき  膵臓という臓器胃の背部に横たわっている約15㎝ほどの分泌器官です。 ここで膵液という強力な消化液を分泌して、十二指腸へ排出しています。

消化酵素はトリプシン、キモトリプシン、リパーゼ、アミラーゼ、ジアスターゼ などで10種類以上あり、必要でなけ不活性の状態で備蓄されますが、必要に応 じて蛋白質、糖質、脂肪を消化して、栄養素が小腸で吸収しやすいようにしてい ます。

 この膵臓にはランゲルハンス島という組織が作っていて、ここではインシュリン を分泌しています。

キモトリプシンは蛋白質を分解する酵素です。膵管から十二指腸に消化酵素が出 てくると、ここで腸液や胆汁と合流し、活性化して消化作用を行い、小腸へ送り 込まれて、血液中に入っていきます。

 そして迷走神経やホルモンに制御されながら、組織のすみずみに浸透し、トロ フォブラスト、必要以上に増えないように皮膜を溶かして制限していくわけです。 皮膜が破られたトロフォブラストは白血球が攻撃して抹殺します。

 以上のことからお分かりのように、膵臓が衰えることは怖いことです。毎日の ように動物性蛋白質や糖分を取り過ぎれば、当然糖尿病や余病を併発することに なります。

 糖尿病の人はガンにかかりやすいと言われるのもこのためです。

(4)良性ポリープと悪性ポリープ
 正常な生殖細胞であるトロフォブラストが、エストロゲンという女性ホルモンに よって刺激され、必要以上に異常増殖し、これがガン化すると述べました。

 このいきさつをもっと詳しく見てみましょう。

 トロフォブラストはガンになりやすい正常細胞です。これを正職(生殖)に就か ないちょっとふらふらした男の子に例えてみましょう。この細胞に、エストロゲン というスレた女性が接近してきて、刺激的に活性化するようにそそのかします。す ると、これを見た善良な市民であるご近所の細胞たちが、「これはいけない!」と ベータ・グルコシターゼという酵素を分泌して水をひっかけるようにエストロゲン を溶かして働きを弱めようとします。その一方で、この二人を引き離そうとトロフ ォブラストを取り囲み始めます。

この取り囲んだ状態がポリープです。

 エストロゲンが酵素に溶かされてしまえば良性の炎症性ポリープとして残り、 成長もある時期になると止まります。ポリープのうちやく10~20%が、つい にそそのかされて変身して、悪性の線腫性ポリープになり、力を得てガンになっ ていきます。

 ”しこり”に成長した腫瘍の中身は、ですから正常細胞で占められています。 これがガン化してガン細胞になれば、やがて根を張り浸潤し、転移して、ガン 自身の成長のために、同胞の正常細胞のエネルギーまで奪って旺盛な発育をし ていきます。正常細胞は攻撃や修復に努めますが、それより早く発育していく ガン細追いつかず、あげくの果てに痩せて、衰弱してしまいます。

(5)ガンを消滅させる微量栄養素
 ガンは、膵臓の働きが弱まると、おとなしくしていた正常細胞を変身させて 発症します。

原因はある種の栄養素が欠乏して、膵臓にある消化酵素をうまく利用できない ために起こります。この「ある種の栄養素」というのがビタミンB17=レートリル =アミグダリンなどと呼ばれる必須微量栄養素です。

 微量栄養素が欠乏すると、生体のシステムが乱れ、さまざまな支障をきたします。 支障をきたせば、そこに無理が生じて、組織の破壊や故障を生み、病気となって出 てきます。

 現代人はビタミン不足だと言いますが、今始まったことではありません。過去、 必須ビタミンを補うことで壊血病や夜盲症、脚気などが解消されました。時代とと もに新しい病気は次々後を絶たず出てきて、医学も進歩して新しい薬や医療技術も 開発されましたが、やはり行きつくところは栄養素の欠乏です。

 『さらば風邪薬』で有名なライナス・ボーリング博士はビタミンCによる健康回復 を訴え、大きく貢献して二度のノーベル賞受賞に輝きました。

 ビタミン類は体内で作ることができないため、食べ物で補うしかありません。バラ ンスの良い食生活をしていれば自然に補るものですが、煩雑な現代生活の中では不足 がちです。ことに現代生活はストレスも多く、難病の数も増え、ますます栄養不足は 大問題になっていきます。

 「せめてガンでは死にたくない」と、誰もがガンを怖がっています。脳卒中や心臓 病など他にも怖い病気があるのに、やはりガンにだけは罹りたくないと思っています。

 それはじりじりと忍び寄ってくる不気味さと、確実に前方に死があるからです。 そして何の手立てもなく最後を苦痛に耐えて悲惨な死に至るからです。

 ガンを直撃して、これを消滅させてしまうものがあれば、という願いがようやくか なう日が到来したようです。

『驚異のガン治療ビタミンB17』山口武津雄



抗ガン剤でガンが誘発される
 ゼネガ社の抗ガン剤タモキシフェン(ノルバテックス)は、私たちの体の細胞のエストロゲン受 容体に結合します。タモキシフェンを投与すると、すでにタモキシフェンがエストロゲン受容体に 結合しているために、エストロゲンというホルモンがエストロゲン受容体に結合することができな くなります。

 乳ガンには、エストロゲンによってガンが成長するタイプのものがあります。このようなタイプ の乳ガンの場合、手術後に予防的にタモキシフェンを投与し、エストロゲン刺激によって乳ガン細 胞が増大するのを防ぐのです。

 しかし、タモキシフェンは別のガンを誘発することが分かっています。。子宮ガンの発症率と死 亡率を高めるリスクがあるのです。

 ガンを予防する抗ガン剤で、ガンができるのですから、これは割に合いません。しかし、アメリ カのみならず、日本でもタモキシフェンは通常、乳ガン予防(エストロゲン感受性乳ガン)のため に5年服用するように推奨しています。恐ろしいですね。実は多くの抗ガン剤は、IARCの発ガ ン性評価ではグループ1(発ガン性あり)に属しています。

 医療現場ではよく使用されている抗ガン剤の発ガン作用の一例をあげましょう。 ・アドリアシン(ドルソルービシン);主に再発乳ガン、悪性リンパ腫に使用されます。白血病を  引き起こします。 ・ペプシド、ラステッド(エトポンド);主に悪性リンパ腫、肺ガン(小細胞ガン)などに用いら  れます。白血病を引き起こします

 IARCは、抗ガン剤とその治療を受けた人のガンの発症との間に関連があると報告しています。

 そして抗ガン剤はガン細胞だけではなく、私たちの健康な細胞にも作用します。特に、さかんに 分裂する細胞に悪影響を及ぼします。たとえば以下のような細胞です。 ・造血骨髄細胞 ・消化管粘膜細胞 ・生殖器細胞 ・毛根細胞

   したがって、抗ガン剤治療では、感染症(白血球減少)、嘔吐・嘔気(消化管細胞)、不妊(生殖 細胞)、脱毛(毛根細胞)などの副作用(有害事象)は必須なのです。また、白血球減少による免疫 抑制から長期的には発ガン作用をもたらします。本質的に現代医療で用いられる抗ガン剤は”発ガン剤” なのです。

NIOSH(アメリカ国立労働安全健康研究所)は、抗ガン剤の使用により、急性の副作用のほ か、長期的には肝臓、腎臓、肺、心臓などの臓器に障害が及ぼされることを認めています。

 抗がん剤の有害事象は、投与される患者さんだけにとどまりません。抗ガン剤を調合する薬剤師、 抗ガン剤を扱う医療従事者も日常的に汚染されています。2004年にはアメリカ労働安全衛生研 究所が、「抗がん剤など有害な薬物の職業曝露に対する警告」を発したことなどがきっかけとなり、 「抗ガン剤被曝」に注目が集まりました。

 抗がん剤が病院の床や設備に付着するなど、抗ガン剤汚染が病院内に広く及んでいることが、2 008年の日本病院薬剤師会の調査結果でも明らかになっています。調整時に抗ガン剤が付着した 注射針が露出しただけでも、そこから抗ガン剤が揮発してその期待を吸入することで、”体内被曝” する要因となります。

たとえば、サイクロファミアド(シクロホスファミド)という抗ガン剤は、とても気化しやすいこ とで有名です。ドイツのIGファーベン社(現在のバクスター社)によって、第2時世界大戦で生 物兵器として使用された史上初の抗ガン剤「ナイトロジェンマスタード」をもとにして開発されま した。現在では、白血病、乳ガン、膠原病などで広く使用されています。

 日常的に病院に出入りする患者さんの家族や医療産業スタッフも知らないうちに、このような生 物兵器に曝露されているのです。

 2006年のNIOSHの調査では、看護婦や医療スタッフの血液・尿から抗ガン剤や抗ガン剤 に引き起こされた遺伝子異常が発見されています。

 また、2008年にデンマークで、9万2140名の看護師を対象に行われた研究調査では、乳 ガン、甲状腺ガン、脳腫瘍といいったガンのリスクが普通より高いことが報告されました。抗ガン 剤の持つ細胞毒性、発ガン性などが被曝による問題をもたらしますが、若い女性職員が多い病院で は、催奇形性(妊娠中に被曝することで奇形児が生まれる)に関してもこれから問題になってくる 可能性があります。

 抗ガン剤が付着したり、揮発して気体となったりすることによる汚染だけでなく、抗がん剤を投 与された患者さんの血液・尿などで医療現場が広く汚染されています。抗ガン剤は、人体に投与さ れ、代謝されたのちに尿・あせ・呼気などから排泄されますが、その排泄された抗ガン剤は、毒性 がさらに強くなっているのです。

 2004年にNIOSHは、抗ガン剤のような危険な薬剤を使用する際には換気扇を回し、医療 スタッフは特別なガウン、二重の手袋、マスクなどを装着するようガイドラインを奨励しています。 しかし、あくまでも自主的に行ってくれというにとどまっており、資金力のない中小規模の病院で は、医療スタッフは日常的に抗ガン剤に曝露されています。日本でも「閉鎖式混合調整システム」 という外に漏れないシステムを使用することを奨励されていますが、コストが高いため、すべての 抗ガン剤に使用することは事実上行われていません。

   抗ガン剤は、投与される患者さんだけではなく、病院を中心としてその環境をも汚染しているの です。

『医療ビジネスの闇』医学博士 崎谷博征



データが示す抗ガン剤の疑わしさ
ガン組織は自然と同じく「多様性」があることをしっかり認識しておかないと、人工的な操作で さらに悪性のガンを生み出すことにもなりかねないのです。これは、抗がん剤治療や放射線治療の 数年後に発症する医原性ガンが、より悪性になっているという多くの報告からも裏付けられていま す。私自身も、良性の髄膜腫を放射線治療した10年後に、悪性脳腫瘍が発生したケースを体験し ました。

 抗ガン剤のこのような現状を一番肌で感じているのは現場の医師です。彼らは、もし自分がガン になったとしたら、抗ガン剤治療を受けるのでしょうか? 答えは「ノー」です。

 普段から抗ガン剤の無効性と重大な副作用を目のあたりにしているので、ある調査では75%の 医師が抗ガン剤治療を受けることを拒否しています。

 このことに関連して、私が先日、ある乳ガンの女性から相談を受けた時に、興味深い話を聞かせ ていただきました。その女性は、手術をしてもらった主治医の外来を定期的に受診しているのです が、抗ガン剤治療を拒否してすでに15年が経過し、今は経過だけを診てもらっています。ある時 その主治医が、「あなただけですよ。まだ生き残っているのは。抗ガン剤治療を受けた人はみんな 死んでしまいました。大きな声では言えませんが、抗ガン剤治療を受けなくて本当に良かったです ね。あんなもんでガンは治りませんよね」と、本音を漏らしたといいます。私はその話を聞いたと きに、正直な医師だと思いました。

 医師のほとんどは、ビッグファーマとその傘下にある各医学学会によって決められた治療計画( プロトコール)に沿って、ベルトコンベアー式で患者さんを処理するだけの”請負人”でしかありま せん。それは、その治療でどれだけの効果と副作用(有害事象)があるかというデータ取りが必要 ということと、ビッグファーマとの癒着=研究資金の提供があるからです。教授になりたい人間、 あるいは権威に取つかっれている論文中毒の教授は、そのデータを集めることで医学論文を書き、 売名行為に勤しむことも可能です。したがって、現場の医師が治療に独自の判断をもちこむことは、 狭い医学会では御法度になっているのです。

 こう言う医師の本音は、通常は患者さんに打ち明けられることはありません。一度、打ち明けて しまうと、良心的な医師ならば、もうこのような行為は精神的に耐えられなくなるからです。現代 の医学界とは、ほとんどの医師が、自分の生活や欲のために良心をかなぐり捨て、患者さんをあく までも数字(マテリアル)として扱い、悪魔になり切らないとやっていられない世界とも言えます。 これは、医学界に限らず、専門領域ではどこでも大なり小なり同じシステムになっていることは想 像に難くありません。専門職請負人は根本的に「人騙しの要素をその内奥に孕んでいるのです。

『医療ビジネスの闇』医学博士 崎谷博征


  DSCF2893 - コピー 食事10 DSCF2901 %e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%ae%e8%91%89%e3%82%88%e3%81%93               各種のガン    

(1)脳腫瘍
■自覚症状
  • ● 頭痛がひどい。頭痛がなくても進行するものがある。

  • ● 地獄の底に沈むような立ちくらみがする。

  • ● だんだん視力を失っていく。

  • ● 吐き気、嘔吐。

  • ● てんかんの如き発作があり、急に失神する。

  • ● 片マヒが起こる。言語障害、運動障害を伴う。

  • ● 内分泌障害(下垂体の腫瘍を疑う)。

  • ● 耳に何かつまったような感じがする。

  • ● 眠くなり、ファイトがなくなる。


      (2)上顎ガン
■自覚症状
  • ● 鼻がつまり、濃のような出血がある。

  • ● 顔がはれる。

  • ● 口腔内の上顎にはれがあり、舌でさわると痛くないが、ふくらみにふれる。


      (3)喉頭ガン・咽頭ガン
■自覚症状
  • ● 声がかれてくる。

  • ● エヘン虫がいるようで、常に咳払いする。

  • ● 鼻と喉の境目、間に何かつまっているような感じがする。

  • ● 血のまじった鼻汁が喉の奥から出てくる。


      (4)甲状腺ガン
■自覚症状
  • ● 声がかすれる、のどがいがらっぽい。

  • ● 心臓の動悸、息切れがはげしい。呼吸困難になることが多い。


  • ● めまいがする。
      (5)食道ガン
■自覚症状
  • ● 食べたものがつかえる。

  • ● のどに異物感がある。

  • ● 胸やけがする。(胃が悪いと誤診される。)

  • ● 食べ物がスムーズに通らない。

  • ● 食べたものが胃にいかないで嘔吐する。

  • ● 末期になると水も通らなくなる。


      (6)胃ガン
■自覚症状
  • ● かなり進行するまで自覚症状はない。

  • ● 痛くはないが、胃がもたれる。空腹になると圧迫感が出てくる。

  • ● 食欲がなくなってくる。

  • ● 噴門部、幽門部に病変があると嘔吐したりする。

  • ● 体重減少、貧血。

  • ● 顔色、肌の色がさえない。

  • ● 胃部に触れるとしこりがある。

  • ● 胃潰瘍に似て吐血する。

      (7)肺がん
■自覚症状
  • ● 初期にはほとんど自覚症状がない。

  • ● 肺がんは煙草を吸うのが主な原因とされているが、煙草はそれほど影響はない。

むしろ、肩こり、腕のこり、腕の酷使、腕の貧血、背中のこりといったように 両腕の血液の流れが悪いと肺の血液が濁り、肺がんになるようである。
  • ● 気温の差によって腹のそこから猛烈な咳が出る。

  • ● 血痰をみることがある。

  • ● 背部(肩甲間部)に痛みを感ずる。

  • ● 腕に神経痛をおこしてくる。(腕が痛んだら神経痛のみを考えず、肺を調べること)。

      (8)十二指腸ガン
■自覚症状
  • ● 空腹時に右横腹が痛む(胃痛と間違えられやすい)

  • ● 特に胃につながる幽門部に発生すると嘔吐する。

  • ● 十二指腸に開口している総胆管がつまるので、肝臓障害をおこす。

  • ● 十二指腸がはれて総胆管がつまるので、黄疸症状がおきる。また膵臓もつまるので

膵臓が消化されて激痛を感じる。
  • ● 肝臓が解毒作用した物質が、スムーズに十二指腸に流れ出ないので、血液の中に吸収

され、じんましんや、痒みのひどい黄疸がおき、口臭もひどい。
● 十人中八,九人は何らかの反応をもっている。ストレスの影響を受けやすいところである。

      (9)肝臓ガン
■自覚症状
  • ● 初期のうちは自覚症状がない。

  • ● 進行にしたがって、手で押さえる鈍痛を感じ、はれて固い感じがする。

  • ● 重くなるにしたがって黄疸を起こす。

  • ● 腹水がたまり、腹部がはれてくる。

  • ● 肝硬変をおこすと、腹部の皮膚に血管がもりあがってくる。

肝硬変をおこすと治療はできない。
  • ● 食道静脈瘤の破裂を起こし大出血をおこす。


      (10)膵臓ガン
■自覚症状
  • ● 初期は自覚症状がない。

  • ● 左側背部に持続的な痛みがある。

  • ● 胃のあたりに痛みを感ずるので、胃痛と間違えられ、誤診されることが多い。

  • ● また腰痛に似た痛みも起こるので、神経痛の治療を受けていた例もある。

  • ● 膵液の出が悪くなるので激痛に苦しむ。排出する膵液が、自分の肉体を侵す

ので膵臓壊死を起こす。

      (11)膀胱ガン・前立腺ガン・陰茎ガン
■自覚症状
  • ● 頻尿、夜三十分から一時間おきに尿意を感じ、安眠できない。

  • ● 血尿があるが、しばらくしてなくなる。こんな事を繰り返しているうちに血尿は

だんだんひどくなる。大出血を起こす。
  • ● 前立腺ガンは会陰部や直腸部、肛門部に不快感を感じ、尿が出にくくなり、出血もある。

  • ● 残尿感がある。

  • ● 陰茎ガンが上のものに接続しているので、親戚のようなものである。


      (12)大腸ガン
■自覚症状
  • ● 便秘、下痢が続く。(便秘薬で通じをつけ安心していると大変なことになる。

  • ● 痔に似た症状もあるし、痔が変じて大腸ガンになることもある。

  • ● 下血、血便(比較的鮮血の場合は口元に近いところに発生している。)

  • ● 物を食べても膨満感があり、胃のところが苦しくなるので腸だと気づきにくい。

  • ● 便をした後、はっきりせずまだ残っている感じがする。

  • ● 便がつかえて出にくく、出る時は細い。うみや粘膜が便についている感じがする。

  • ● 下腹部に鈍痛があり、はった感じがする。

  • ● 便器いっぱいの下血がある。

  • ● そけい部にリンパのはれがある。

   
(13)子宮ガン・卵巣ガン
■自覚症状
  • ● はじめはほとんど自覚症状がない。

  • ● 不正出血やおりものがある。

  • ● 進行するにしたがって、膿や血液がおりる。

  • ● 大陰唇内部にしこりが出て、パルトリン腺腫などといわれるが、リンパ腺のはれで

あるから、むやみにメスをいれてはならない。
  • ● 膿のまじった悪臭のあるおりものに変わる。


      (14)乳ガン
■自覚症状
  • 初期は判明しがたい(このときに発見すればよい。温熱治療は可能である。)

  • しこりにふれる(乳腺症と間違えやすい)。脇下にしこりがある。

  • 乳房の周辺を調べると、黒い腫れ物のようなものが見つかることがある。


 
  1. 『注熱でガン・難病が治る』三井と女子
フラワー治療院

このページの先頭に戻る