フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

ブログ

2015年10月20日

体にとって害となる食べ物

 今日ほど医学が発達した時代は、かつてありませんでした。それにもかかわらず、アトピーや

喘息、白血病、小児ガンで苦しむ子供たちが年々増加しています。

 

 

抗生物質が濫用され、肥満や糖尿病、「キレる性格」を含むADHD(注意欠陥、多動性障害)

自閉症、自己免疫疾患の子供、かつて例のないほどの勢いで増加中です。大人の花粉症、ガン、

心臓病、脳卒中、骨粗しょう症も流行病と化しています。

 

 

どんなにハイテクノロジーを駆使した医療技術や、遺伝子レベルで治療を行う薬が開発されても

病人はいっこうに減少してはいません。病人は増え続け、政府の医療負担制度はパンク寸前です。

どうしてなのでしょう。

 

 

それは、私たちの毎日の食習慣や健康教育が誤っているからです。今日日本で行われている栄養学

は、面倒なカロリー計算をはじめとして、脂肪と塩分を控えめにしてバランスよく食べること、食品

添加物の有無、オーガニック食品の選定、産地の公正な表示などという点だけにこだわりすぎている

いて、体をそれ以上傷つけている有害食品についてはほとんど言及してはいません。

飽食時代に生きる現代人として、私たちはまず、「3つの主要な有害食品」をとりすぎていることを認識

すべきです。、

 

 

その3つとは、高脂肪、高コレステロール、高タンパクで、食物繊維や抗酸化物質、ファイトケミカル類

(病気から体を守る化学物質)がゼロの動物性食品(肉、魚、卵、牛乳・乳製品)高度に精製されカロリー

以外の栄養をすべて失い、不必要な食品添加物を含む精製加工食品、そして加熱によって生命力を失った

加熱調理食品のことです。

 

 

すなわち、今の子供たちが大好きなファーストフードや、コンビにストアー、スーパーマーケット、デパート

の地下食品売り場で売られている食べ物のことです。

 

 

私たちの体は生理機能・構造上、これらを問題なく受け入れるようにはつくられていないのです。大昔の

私たちの祖先は、このようなものは食べていませんでした。こうした食べ物は、ホモサピエンスとしての

人間の遺伝子がもとめているものに欠けています。その結果、大人から子供まで、日本人の非常に多くが、

避ける事のできる病気で苦しみ、自分の人生をみじめで短いものにしてしまっているのです。

 

 

『子供たちは何を食べればいいのか』

松田麻美子

 

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2015年10月16日

学校で教えてくれない「体のしくみ」

 ハンバーガーやフライドチキン、ピザを食べたあと、あなたの消化器官の中がのような

状態になっているかなどということは、学校の授業ではもちろん、栄養士も医者も教え

てはくれません。

 

 

消化条件の異なる食べ物が同時に入ってきたため、動物タンパク(肉やチーズ)と炭水化物

(パンや揚げ物の衣、ピザの皮の部分)が十分に消化されず、腐敗・発酵し、まるで台所の

ゴミバケツを真夏の炎天下に放置したような状態になってしまうのです。

 

 

私たちの体は、消化条件の異なる動物タンパク食品と炭水化物食品とを、消化器官に負担

をかけずに、同時に消化することはできないのです。動物タンパクは腐敗し、尿素、尿酸、

プリン体(尿酸のもとになる物質)ばかりか、アンモニア。硫化水素、インドール、スカト

ールメルカプタン、プトマイン、ロイコマインなど、非常に悪臭を放つ有害物質を形成す

ることになります。

 

 

また未消化の痰須加物は発酵してアルコールと二酸化炭素、酢酸などの物質を形成して

いきます。その結果、あなたの放出するオナラやウンチは、人には知られたくないほど臭

いものとなるのです。

 

 

腐敗・発酵してしまった食べ物は。体が栄養として利用することはできません。それどころか、

毎日のように繰り返されるこのような食事からもたらされる有害物質は、毒素として体内に

溜め込まれ、体の組織を傷つけ、さまざまな病気の症状を引き起こしていくことになるのです。

子供によくある風邪や発熱、消化不良、突発性湿疹、鼻水などはその典型です。

 

 

肉、牛乳、チーズは肥満や心臓病、脳梗塞の要因をなる高脂肪、高タンパク、高コレステロール

食品です。こうした病気を予防するのに役立つ食物繊維や抗酸化物質、ファイトケミカル類などは

全く含まれていません(ビタミンEのみごく少量含まれる)。

 

 

またフライドチキンや鳥の唐揚げ、トンカツ、魚介類のフライなどの揚げ物についても、あなたは

きっとおいしくて、ボリュームもあって栄養満点の食品だと思っていることでしょう。

しかし、油は非常に不安定な物質で、熱や光にあたった瞬間から強烈な発ガン性物質に

変わってしまうのです。白血球の数を急増させ、赤血球を粘っこくさせて互いにくっつ

けてしまい、酸素や栄養を細胞組織に運べなくしてしまうのです。その結果、免疫システム

の機能低下や慢性疲労を起こすといういうことをご存じなかったかもしれません。

 

 

消化器官が油の消化に時間がかかっている間に、油に包まれている衣(炭水化物)は

発酵し、その中の肉や魚(タンパク質)は腐敗してしまいます。子供に、「揚げ物は

美味しくて栄養のあるおかず」として教え込むことは、子供を将来ガンで死なせる

ための準備をしているようなものなのです。

 

 

ファストフードと並んで、子供の健康を傷つけているのが、精製加工食品です。今度

スーパーへ行ったら、レジでお金を払うときに、籠に入っているものの中にどれだけ

の精製加工しょくひんがあるか、よく注意して見てください。

 

 

今スーパーに並んでいる精製加工食品のほとんどが、50年前までにはほとんど存在

していなかったものです。そして、いま述べてきたような病気や異常もまた、50年

前まではほとんど見られませんでした。

化学物質が多量に含まれているこのような精製加工食品を、50年、100年と取り

続けていったときにどうなるのかは、まだ誰にもわかっていません。これらの物質の

相互作用が100年後の私たちの子孫の遺伝子に与える影響について、医者も学者も

まだ誰も知らないのです。

 

『子供たちは何を食べればいいのか』

松田麻美子

 

 

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2015年10月11日

私たち人間にとってふさわしい食事とは

 ホモサピエンスとしての私たちの体に最もふさわしい食事、それは果物や野菜

が豊富で、自然丸ごとの精製・加工されていない「プラントフード(植物性食品)」

です。

 

 

なぜなら、私たちは、消化器官の機能・構造上、チンパンジーと同じ果食動物に

属しているからです。チンパンジーの食事の96~98%は「プラントベースの

ホールフード」で、動物性食品(シロアリ、アリなど)の摂取量は2~4%にすぎません。

 

 

一方、私たちは、摂取カロリーの大半を白く精製された穀物(白米や白いパン、白い小麦

粉製品)や、砂糖のほか甘味料、アルコール、抽出された植物油、塩などの高度に精製

加工された食品と、動物性食品からとっています。「プラントフード」は、わずか15%

でしかありません。(国際連合食糧農業機関(FAO)「日本人の食事バランスシート

2009年」より)。

 

 

私たちの体は、動物性食品や精製加工された炭水化物食品を、体に何の害も与えず

うまく消化・吸収・利用するような構造にはできていないのです。

 

 

今日、私たちの90%以上がガン・心臓病・脳卒中などの予防可能な病気で亡くな

っていくのは、このような自然の摂理、いわば「生命の法則」に反しているからです。

こうした悲惨な統計値の大きな原因が、未精製・未加工のプラントフードの摂取量

の少なさにあることは、いくら強調しても強調しすぎることはありません。

 

 

 

フォークス・オーバー・ナイブズに学ぶ超医食革命

ジーン・ストーン著

大島豊訳

松田麻美子監修・特別寄稿

 

 

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2015年10月07日

肉を食べると、どうなるか

 多くの人が心臓病や脳梗塞の最大の要因は、脂肪やコレステロールだと信じています。

しかし、「良質なタンパク質」源を代表する赤身肉に含まれる『カルニチン』と呼ば

れる物質が、脂肪やコレステロールとは比較にならないほど強力な心臓病や脳梗塞の

要因であることが、最近の研究から明らかになってきました。

 

 

・心臓病や脳梗塞になる!

カルニチンは腸内細菌によって分解され、動脈の内側にぷラークを形成させる物質

「TMAO(トリメチルアミンーN-オキシド)」に代謝されます。そのため、カル

ニチンが豊富な赤身肉の摂取は、動脈を詰まらせ、心臓病や脳梗塞のリスクを高め

ていくことになるのです。

 

 

肉食者には、カルニチンを好む腸内細菌を増やすため、より多くのTMAOが作られる

ことも、わかってきました。ステーキを食べたあとは、2~3時間で血中TMAO値が

上昇するといいます。一方「プラントベースの食事」をしている人は「TMAO」を

産生しないため、ステーキを食べたあと2~3時間しても、血中「TMAO」値は

上昇しないのです。

 

カルニチンはアミノ酸の一種。厳密にはアミノ酸から生産される誘導体で、

生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質のこと。体内ではメチアニンと

リジンから生成できる。細胞のミトコンドリア内に脂肪酸を運ぶ役割を果たす。

脂肪燃焼を促し、運動時のエネルギー生産のアップや、筋肉疲労の軽減などの

効果が期待できるこたから、アスリートたちに盛んに推奨されているが、この

ようなアドバイスは、心臓病や脳梗塞のリスクを高めていくことになる。

 

・骨がもろくなる!

骨を強くするのは、カルシウムではなく、運動です。運動によって筋肉を

丈夫にすれば、骨も丈夫になります。肉は、体内で酸性物質を形成する

食品です。体液を弱アルカリ性にたもっている体は、これを中和するのに

骨からアルカリ性であるカルシウムを引き出してきて使います。したがって、

肉を食べれば食べるほど、骨がもろくなってしまう原因になります。

 

・人体には存在しない糖分子が形成される!

最近の多くの研究で明らかになってきたことですが、赤身肉を食べると

N-グリコリルノイラミン酸という物質ができることが分かってきました。

この物質は人間の体内では形成されない糖分子で、慢性の炎症を引き起こし

果てはガンや心臓血管疾患の原因となります。

 

・肉のコレステロールは不必要

体が必要なコレステロロールは体内で作ることができるため、食べ物からとる

必要はありません。食事から摂取するコレステロールは余計なものなので、体

二負担をかけることになります。

 

 

フォークス・オーバー・ナイブズに学ぶ超医食革命

ジーン・ストーン著

大島豊訳

松田麻美子監修・特別寄稿

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2015年10月04日

コーヒーなどに含まれるカフェインは、なぜ体によくないのか?

 「コーヒーは疲れを癒し、安らぎのひとときを与えてくれる」というのは

テレビのコマーシャルが作り上げた幻想です。真実は、コーヒーばかりか

どんなカフェイン飲料も、常用していると、心臓病や脳卒中から糖尿病、

ガン、慢性関節リュウマチ、骨粗しょう症まで、老化に伴う色々な病気

を引き起こすリスクが高まっていきます。

 

 

カフェインは心臓に不整脈を引き起こすリスクを高め、突然死を助長させるほか、

血圧、コレステロール値、中性脂肪値、ホモシステイン値を上昇させ、心臓病や

脳卒中になるリスクを高めるなどの作用があることが最近の研究から明らかにな

ってきてきました。

 

 

 たった1杯のコーヒーを飲んだだけで、数時間にわたって動脈の弾力性を失わせ

(動脈硬化)、心臓に余計な圧力をかけ、血圧を5~10ポイントも上昇させてし

まうため、血圧の高い人がコーヒーを常用することは命取りになります。

 

 

カフェインはまた、強烈な中枢神経刺激物質で、カフェイン150~200mg

(コーヒー1~2カップ)で皮質、髄質、脊髄にまで有害な影響をもたらします。

副腎を刺激し、肝臓のブドウ糖製造を増やす一方で、筋肉や脂肪細胞がブドウ糖

を利用する能力を妨げ、インスリン感度を低下させるため、糖代謝機能を大混乱

に陥れ、糖尿病を引き起こすことになります。

 

 

刺激のために睡眠が不足にていてもなんとか日々を切り抜けていくため、睡眠不足

を助長し、脳神経エネルギーの製造や修復ホルモンの分泌を低下させ、毒血症を

引き起こし、その結果さまざまな病気や肥満、早い老化などをもたらします。

さらにエストロゲン値を上昇させ、月経障害、子宮内膜症、子宮筋腫、乳房の痛み、

乳がんのリスクを高めるばかりか、慢性関節リュウマチや骨粗しょう症のリスク

を高めます(カップ1杯のコーヒーで2~3mgのカルシウムが失われていく)。

 

 

また不快な禁断症状(頭痛など)を逃れるために必要以上に食べたり飲んだりするので、

その結果、肥満から免れられなくなります。ビタミンB群やミネラル類を尿中に流出

させてしまったり、女性の失禁などコーヒーがもとらす害は、それだけで1冊の本が

書けるくらいたくさんあります。

 

「超健康革命の会」会報(SHRニュースレター)より

 

 

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
ブログを介して全国の方に、健康に過ごしていただけるよう、役立つ知識や経験などを贈れたらと考えております。

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