フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

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ブログ

2018年10月03日

免疫の本質 (2)

免疫病を治せなくなってしまった 今日の「自己・非自己の免疫学」の樹立のきっかけとなったのが、フランスの女流学者 ル・ドワランが行ったうずらとひよこ (ニワトリ)のキメラの実験です。

 ル・ドアランは胎生期のうずらの脳や神経堤の一部を胎生期のひよこに移植する実験を行いました。胎生期の動物は移植免疫系が働かず免疫寛容があって移植手術をしても生着します。それでキメラ (うずらとひよこの寄せ集め)が孵化します 。ひよこの体にうずらの羽が生えたつぎはぎのトリが生まれるという奇妙なことが起こりましたが、成長するにつれてひよこの白血球によってうずらの羽が消化されて羽は脱落し、結局はヒヨコが死んでしまいました。 この実験から「自己・非自己」見分けるのが白血球であるという見解が新しい免疫学の大勢になってきました。

 しかし、ちょっと考えればわかることですが、このような事態は自然界では絶対に起こり得ないことです。動物実験で得られた特殊な結果を自然界で発症する病気という現象に当てはめようとすることに無理があります。それを当てはめたところに、現代の免疫学の悲劇があります。

 このような考え方に立脚していては、免疫病を治せるはずがありません。
免疫病はエネルギー保存の法則をど忘れした結果、 エネルギーの不適切な摂取とエネルギー代謝の要である呼吸の失敗によって起こっているのです。

 顔や背骨、骨髄の歪みや潰れの変形症は、形に現れにくい機能性疾患(からだの使い方の偏りや誤りで起きる病気) である免疫病の形に現れた疾患なのです。

 これまでの医学では、質量のない物質エネルギーで病気が発症するという概念がありませんでした。現代医学で治療法が確立された病気は全て器質性(外傷や結核菌など特殊病原菌の感染等で器官の組織や細胞が破壊される)の病気です。機能性の疾患は、体の使い方の誤りによって起きる病気で、免疫病も詳細に見ていくと、ただの腸内の常在菌や雑菌、ウィルス感染といった無害のはずの細菌のはっきりしない細胞内感染がエネルギーの摂取の仕方や体の使い方の誤りで、体がくたびれているために起こる病気であることはほとんどです。

 原始脊椎動物のサメの時代から皮膚は白血球がバイ菌やアミンを消化してミネラルと共に排出する場です。

 『6つの生活習慣でガン・難病を治す』医学博士 西原克成

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2018年09月26日

免疫の本質 1

日常的に「免疫ができた」という言い方がなされて、「免疫」とは病気に対する耐性 ができたというような意味合いで使われていますが、正確に言う、免疫力とは「細胞レベルの消化力」ということです。

 さらに詳しく言うならば、免疫系とは、栄養食品をはじめとする微生物を含めた腸管内から、体に取り込まれる物質の消化・吸収・代謝・排出のシステムということです。

 免疫系とは、腸管系を中心とした「吸収・排出系」に伴った、エネルギーを含めたあらゆる物質の消化・吸収・同化であり、あらゆる生体における、細胞レベルの消化・吸収・運搬・代謝・細胞呼吸、同化・栄養貯蔵・異化分解・泌尿・生殖系の過程をひとまとめにした現象系であり、さらに古くなった細胞や細菌やウイルスに感染した細胞を壊して消化し、新しく作り変えるリモデリングを行う白血球を中心とした間葉細胞型の生命活動全域を言います。

 言葉を変えて言えば、細網内皮系の間葉系細胞が中心となった生命活動の総体ということもできます。

 活動の中心は血液細胞が担当します。赤血球と白血球です。
赤血球が利用可能な栄養と酸素及び老廃物と炭酸ガスの吸収と運搬に対応します。
白血球が微生物、抗原、異種タンパク、古くなった細胞、高分子物質の消化吸収代謝運搬に対応します。

 その活動の結果生じる老廃物の汗と泌尿と、余った栄養としての遺伝物質を抱えた生殖細胞や貯蔵物質(脂肪) 細胞も免疫の一翼を担っています。

 従来の医学では、白血球とその関連機関が免疫の中心機関とされてきましたが、赤血球も主役と言っていいでしょう。元々赤血球と白血球は機能が異なるだけで、 生命体にとっては等価で、由来から機能に至るまで同じと見ることができます。

 生命体にとって最も重要な鰓器(エラの呼吸器)とその関連器官が、現在の免疫の最重要部位となっており、脳下垂体、肺、胸腺、腎臓、甲状腺・副甲状腺、肝臓、脾臓、膵臓、消化管全域、大綱と脂肪の流れ全域、心臓血管リンパ系全域、細綱内皮系全域が、 免疫現象の場なります。

 いわゆる自己免疫疾患とは、口呼吸と腸の使い方の誤りで起きる体細胞の口やのどや腸内の細菌やウイルスの感染で発症する細胞の新陳代謝の障害のことで、自分の腸内細菌で自分の細胞が汚染されている免疫病のことですから、昔は子供では自家中毒症と言われ、大人では日和見感染症と言われた病気のことです。自分の細胞を自分の白血球が攻撃していると勘違いして自己免疫疾患などと呼んでいますが、実は自分の腸のバイキンに汚染された細胞を白血球がやっつけていたのです。疲労も呼吸と解糖のエネルギー代謝の失敗を招いてしまうのです。

 『6つの生活習慣でガン・難病を治す』医学博士 西原克成

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2018年09月22日

病気になる・ならないはどこで決まるのか

 私たち恒温動物は、悪いバイ菌が体内に入ってくると白血球がバイ菌をとらえてミトコンドリアが熱を出して、バイ菌を殺そうとします。しかし、冷血動物と言われる定温動物にはそういう系統ができない代わりに、体の仕組みがバイ菌と共存するようになっているのです。したがってどんなに新鮮な刺身でも熱処理しないで食べれば、 魚に共存しているばい菌を体に取り込んでしまうことになるのです。

 最も冷血動物から進化してきているので低体温になるとバイ菌が共存してしまいます。36.5摂氏温度以下になると、バイ菌にとっては住み心地の良い環境なのです。

 免疫病はどこに発症するのでしょうか。答えは、あらゆる臓器で、血液とリンパ液が巡っている体の全域で発症するのです。

 消化管内臓系 、骨・関節系、骨髄系、脈管系、リンパ系、呼吸系 、皮膚・皮下組織系、泌尿器系、生殖系、脂肪組織系、末梢神経系、感覚器系、中枢神経系など、あらゆる臓器に免疫病は発症します。

 口から肛門まで、鼻も生殖器も全部、腸管の一部です。口と肛門は腸管という長いパイプの上と下の口なのです。そして肺も腸に由来しています。従って、口や喉や腸の中に共生しているおびただしい数のバイ菌やウイルスは、白血球に取り込まれて血中をめぐりあらゆる組織・気管に運ばれる可能性があるのです。

 扁桃腺で作られる白血球が口呼吸でバイ菌に感染すると、細胞内にバイ菌を抱えた(細胞内感染した)白血球に変質してしまいます。どのから感染した白血球によって皮膚や血管、肺にバイ菌が運ばれて、行き着いた先の組織・気管の細胞内にバイ菌をばらまいてしまいます。そのバイ菌に感染した細胞群が所属する器官や臓器や組織名によって症状が異なり、従って病名も違ってくるだけで、病気そのものは全て同じバイ菌の感染です。従って治療法も同じでいいのです。

 バイ菌がどこに行くかは人によって違います。その場所がどこかということは、その人の健康状態次第ということです。

 バイ菌が膵臓に行けば膵臓炎になり、膵臓のランゲルハンス島に行けば糖尿病になるということです。網膜に行くと網膜症で目が見えなくなります。脳の中に入ると脳症を起こし、骨の中に入ると骨髄造血巣で肉芽を作ることもあります。このように千差万別です。

 今の免疫学者は、脳内出血を免疫病ではないと思っていますが、その原因は実はバイ菌なのです。冷酒を飲みすぎると、腸内の悪玉菌が大量に白血球に抱えられて血中を巡リ、脳の血管にバイ菌が巣くうと、血管が破れてしまいます。脳脊髄液はリンパ液ですからバイ菌を抱えた白血球は脳内をフリーパスして脳内はバイ菌だらけになります。従って脳症もうつ病も自閉症も脳内出血も全て免疫病なのです。

 病気には「あるレベルまで来たらもう何をしてもダメ」と言う手遅れというのがあります。血管が破れてしまうと、まさに「覆水盆に返らず」で、手の施しようがありません。
血管が破れるのも、実は腸のバイ菌が血管に巣くって眼底出血とか脳内出血になるのが原因です。そこまで行く手前だったら治すことはできますが、破れてしまったら、現代医学の外科室に頼るしかありません。

 健康な人でも一晩で約3000個の癌に発展する可能性のある腫瘍細胞ができていると言われています。言い換えれば我々人の体は常にガン細胞を抱えているようなものなのです。 ただし、元気な白血球が老廃物や古い細胞、腫瘍細胞などを見分けて退治してくれるので、癌にならないでいるのです。

 しかし、新陳代謝機能が衰えると、ガン細胞が増殖してガンが発症するのです。

『6つの生活習慣でガン・難病を治す』医学博士 西原克成

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2018年09月21日

病気は自分の体に聞け!

 3人に1人はガンで死ぬ時代にな り、人々は癌になると必死にその治療方法を求める。
現代医学や 医者の言いなりで癌は治るのだろうか?有名人や芸能人が癌になり、いくらお金を費やしても、 癌は消えるどころか転移して亡くなってしまう。

 自分の体は自分が一番よく知っている。また病気の治し方も本来は自分が一番よく知ってるはずだ。しかし現代人はその方法を忘れてしまっている。 腸管造血説が正しければ、腸をきれいにしては全ての病気は治ってしまうはずだ。また気の流れや動き を正しくしていけば病気は自然に治ってしまう。

  私は悪性リンパ腫3 bを 10年前に発症しました。無知なるが故に医者の言う通りに手術抗がん剤をしてしまいました。結果は一番大きな癌細胞は全く縮小することはありませんでした。それどころか抗がん剤の副作用で体中が悲鳴をあげていた。 CRP(炎症マーカー)も1.0を越えていました。それが病院の治療を打ち切り、自宅でビワの葉温灸、丸山ワクチン、漢方薬、玄米菜食 を始めると1ヶ月でその数値は正常に戻っていた。体調もすこぶる良く現在に至っています。

(自分の体で感じたこと)
・体は人工的に作ったものを嫌がる。
・びわの葉、プロポリスなど殺菌力のあるものはからだの自然治癒力を増す。
・魂には常に 力が補給されている。
・あの世とこの世は膜ひとつで隔てられている。
・玄米菜食は回復力を早める。
・グルテン、カゼイン、冷飲料は腸の敵。
・感謝の気持ち(お陰様)嬉しい楽しいありがとう。

こういう体験を多くの人は学ぼうとしません。多くの方は、 お医者様の言葉を鵜呑みにして、治療法を信じてなくなってしまう。現代医療は産業です、患者を救おうとする気持ちなどありません。あくまで 病気のレールに乗せて利益を得ているだけです。

これからますますがんや認知症は増え続けていくことでしょう。その解決策はあるにもかかわらず。全ての責任は自分にあります 。道を選ぶのはあなたです。

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びょ
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2018年09月19日

免疫病の原因はどこにあるのか

 今日世界中の文明国では、「わけのわからない免疫病」は、ごくありふれた病となっています。特にわが国では50歳前後の人は大抵免疫病のひとつやふたつは持っています。

 これらの病気を詳しく観察すると、40年前に大人では日和見感染症と呼ばれた、小児や赤ちゃんでは自家中毒症と呼ばれていた疾患が、生活環境の激変によって劇症(極めて症状がひどい))型となっている病気だったことを最近私が発見しました。大人も子供も自分の喉や口の中や腸の中の常在菌(腸管内に共生しているバイ菌)が白血球に取り込まれ、これが運び屋となって体中にばい菌をばらまくと、色々な臓器や組織の細胞にバイ菌が入り込んでしまうのです。このように免疫病をじっくりと観察すると、各種機関の中の細胞内にバイ菌かウイルスが入り込む細胞内感染症であることがわかりました。こんな重要なことを見落としていたのですから、今までの医者は病気を深く考えていなかったということです。

 病気には歴史があって、まず伝染病、疫病の時代がありました。 伝染病は病原菌が伝染する病気ですが、病原菌に感染しただけで発病します。口から入っただけでもう激烈に発症する毒性を持っています。それは細胞の中に入ると発病するという弱いレベルではありませんが、そういう時代は抗血清・ワクチンや抗生物質により、克服されています。

 ところが、医学がどんどん発達してきたにも関わらず、昔なかった病気、いわゆる免疫病がやたらに増えています。でもこういう事は起きるのは文明社会だけです。

 例えば、アジア、アフリカの未開地域に住む原住民には免疫病は見られません。免疫病は一種の文明病、贅沢病なのです。従って、文明社会の中でわけのわからない免疫病がごくごく一般的になってしまったのは、何か特殊な原因があると考えなければなりません。

 「ライフスタイルが哺乳動物として間違っているからではないか」
「体の使い方がどこか野生の動物と違うところがあるに違いない」
そういう風にして考えていくと、まず口で息ができるのは哺乳動物のうち 、言葉をしゃべるようになった人類だけです。ミトコンドリアの研究をする前から、私は学生時代から口で息をするということはに人類特有の構造欠陥であろうということに気づいていました。
口呼吸で大変な病気が起きる、それに寝不足が加わると難しい病気になりがちだと、40年前から気づいていました。

 さらに、冷たいものが加わると劇的に悪くなるということがわかって、それは何が原因かと考えると、つまり体温が深部体温で1度下がると腸内のばい菌がパイエル板から血液の中に入る、冷血動物と同じになるということに気づいたのです。
 一度体温が下がると、白血球は一切バイ菌を食い殺さなくなります。

『6つの生活習慣でガン・難病を治す』医学博士 西原克成

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
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