フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

ブログ

2017年11月30日

「愛のあるセックス」は最高の若返り法

 日本人はセックスをタブー視する傾向が強いのですが、もっとセックスをエンジョ
イすべきだと、私は思っています。

 なぜなら、セックスは、「究極の思いやり行為」だからです。
アメリカではセックスは「メイク・ラブ(make love)」,つまり「愛をつくる」
と称します。これはとても美しい表現です。この表現からは、彼らがセックスを自分の人
生において、とても大切なものと位置付けていることが伺えます。

 一方日本には、残念なことですが、性交渉を美しく表現する言葉がありません。
それどころか、多くの若者は「エッチ」という実に残念な表現をします。このエッ
チの語源には諸説ありますが、最も有力なのは「変態(Hentai)」の頭文字
をとってものだというもの。愛をつくるのと変態とでは、あまりにも認識が違いす
ぎます。

 日本では、子供ができると「愛の結晶」というのに、そこに至る行為を、なぜ健
全で愛に満ちたものとしてとらえようとしないのか、私にはとても不思議です。

 最近日本では、夫婦間のセックスレスが問題となっていますが、その原因の一つに、
こうしたセックスに対するネガティブな意識が関係しているのではないでしょうか。

 アメリカではセックスに関する話題が、ネガティブなものととらえられることはほ
とんどありません。もちろんTPOはありますが、ゴールデンタイムに放送されてい
るテレビの人気トークショーで、セックスの話題が真剣い取り上げられることもよく
あります。子心の知れた友人同士で性の悩みをシェアしたりすることもあります。

 健全で愛に満ちたセックスは、その人の人生を豊かにします。
『病気にならない生き方3若返り編』新谷弘実 米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授

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2017年11月29日

「医原病」の元凶は医療器材だった!?2/2

 医療行為が原因となって罹患する病気を「医原病」といいますが、安易に点滴を受けるだけで
このような「医原病」が新たに作り上げられる結果となります。

 このフタル酸はその毒性のため、EUでは段階的に使用禁止されています。欧州委員会は、2
011年2月17日に、フタル酸を含む6種類のフタル酸化合物の使用・販売を許可がない限り
は3~5年後に廃止することを通告しました。

 アメリカ議会は非営利組織の環境ワーキンググループの警告を受けて、2008年に子供のお
もちゃや化粧品などに6種類のフタル酸化合物を使用することを禁止しています。

 国家資源防衛審議会のソロモン博士は、2010年2月にサンプルとして採取した河川水の1
0%以上にフタル酸化合物が含有されていることから、飲料水の健康被害について議会で証言し
ています。なお、そのサンプル水からは、フタル酸化合物以外にも、医薬品、ステロイドホルモ
ン、農薬、難燃剤、発射火薬、洗剤、防水材などが発見されており、私たちが飲料水の原水とす
る河川や地下水が広範囲に汚染されていることが警告されています。たとえこれらの一つ一つの
濃度が汚染基準以下であっても、その相互作用が危ぶまれています。

 このように、飲料水の原水はフタル酸で恒常的に汚染されていますが、上下水道のパイプにも
フタル酸含有の塩化ポリビニルが使用されています。アメリカやカナダでは、上下水道のパイプ
管はほとんどが塩化ポリビニルです。この塩化ポリビニルにフタル酸が使用されていれば、水道
水を飲めば飲むほど、溶出したフタル酸を体内に蓄積していくことになります。水道水は危険だ
からといっても、ペットボトル水にも容器から溶出したフタル酸が入っています。

 またフタル酸化合物は、プラスチック素材から大気中にも微粒子として放出されています。私
たちは、車の排気ガスや家屋内のプラスチック素材からのフタル酸を日常的に吸い込んでいるわ
けで、これもまた気がかりです。

『医療ビジネスの闇』医学博士 崎谷博征

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2017年11月28日

「医原病」の元凶は医療器材だった!?1/2

 フタル酸は、フローリング、カーテン、ケーブル、洗剤、ホース、シャンプー、ローション、レ
インコート、シューズ、社内装飾、消臭スプレー、芳香剤、マニュキア液、農薬(それを使用した
食品)、医薬品(表面がコーティングされた内服薬)や点滴パック、経管栄養のチューブ、カテー
テルなどの医療器材にも広く使用されています。どのようなものでも原材料表示を一度は見てみま
しょう。

 特に一般的な医療器材では重量の20~40%、チューブ類では80%がフタル酸(フタル酸ジー2
―エチルヘキシル)で占められています。フタル酸はプラスチック素材の塩化ポリビニルに結合して
いるわけではなく、中に入っている液体などに容易に溶出します。特に高温の状態や接触時間が長い
状態では、フタル酸化合物は溶液に溶出していきます。

 このフタル酸もビスフェノールAと同じように、生殖器に影響を与えます。2009年のアメリカ内
分泌学会の公式見解では、フタル酸には次のような内分泌かく乱作用があることが警告されています。
●停留睾丸
●尿道下裂
●精巣ガン
●多嚢胞生卵巣症候群
●前立腺肥大
●思春期早発、遅発症
●乳ガン
●子宮筋腫

 医療器材に定量に含まれるフタル酸は「脂溶性」であり、脂肪に蓄積されていきます。水溶性の物質
は、尿や汗によって排出可能ですが、脂溶性の物質は、いったんタイ名に取り込まれると体内の脂肪に
蓄積されて容易に排出できません。

 点滴など医療行為を要した54人の新生児を調べた研究では、尿のフタル酸濃度が高くなったことが
報告されています。点滴は、ダイレクトに血液に入っていきますので、点滴バックやチューブから溶出
したフタル酸を注射しているのと同じです。私たちがフタル酸化合物を含有した機材を用いた医療行為
を受けると、血液がフタル酸化合物で汚染されるのです。

『医療ビジネスの闇』医学博士 崎谷博征 

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2017年11月27日

医者は絶対に余命宣告をしてはいけない

 検査結果がどれほど深刻なものだったとしても、私は決して患者さんいウソを言いません。
たまには家族の方から「本人には本当のことを言わないでください」といわれることもあり
ますが、そういう時には家族の方を説得し、真実をみんなで分かち合うことの大切さを理解
してもらうようにします。

 それに、不思議なことに、ガンなどの場合、自分の病のことを知り、自分が死ぬかもしれ
ないというところまで含めて、自分の現状を受け入れた人の方が治癒することが多いのです。

 日本語でふさわしい言葉がうまく見つからないのですが、英語ではこの感覚を「アクセプ
ト(accept)」と表現します。自分の状況や運命をあきらめるのではなく、前向きな
心で自分の状態を納得して受け入れるという感覚です。

 私が、患者さん自身に病気になった原因を語ってもらうようにしているのも、本人が病気
をアクセプトしやすくするためです。

 ですから私は、どんな病気でも、必ず「告知」します。
告知をすると、患者さんの中には「先生、私の余命はあとどのくらいですか」という質問を
される方もいます。でもその時には、はっきりと「私は知りません」と答えます。

 余命3カ月とか、半年と、医者が患者に告げるシーンがドラマなどでよく見られますが、
医者がそういうことを言うのは大きな間違いだと私は考えています。

 「あなたの命は、神様から与えられたものです。ですからそれは、神様があなたをいつ天
国に呼ぶかという問題であって、私が言及するような問題ではありません」
これが私のいつもの答えです。

 私が「告知」をするのは、それが、患者さんがそれからの人生をよりよく生きるために役
立つからです。しかし、「余命宣告」は違います。医者が余命を宣告すると、患者さんは
「生」ではなく、「死」を受け入れてしまいます。これはとても大きな違いです。
 
 患者さんと医者の間に信頼関係があればあるほど、患者さんは医者の言葉の影響を受けます。

 医者の誤った余命が的中すると、さすが医者の見立て通りだといわれますが、もしかしたら、
それは患者さんが、医者が言った「3カ月」という言葉で、自己暗示をかけてしまった結果か
もしれないのです。 

 人はいつか必ず死にます。
病気になったのは、単にその人が自分の体をきちんといたわってこなかった結果にすぎません。
病気になってしまったのなら、過去を嘆いたりごまかしたりするのではなく、事実を受け入れ、
それからの人生をより充実したものにすることの方が大切です。
『病気にならない生き方3若返り編』新谷弘実 米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授

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2017年11月26日

ピアニストは、なぜみんな長生きなのか?

 「医者の不養生」という言葉がありますが、どうも私の周りを見わたしても、ドクター
には早くから病気を患ったり、定年後のことばかり考えて、早く老け込んでしまったりす
る人が少なくないようです。

 医者は肉体的にも精神的にもハードな仕事なので、エンザイムの消耗がほかの職業の人
より激しいせいかもしれません。

 そんな医者とは対照的に、長生きの多い職業があります。その代表が音楽家です。世界
的な指揮者やピアニスト、ヴァイオリニストなどは、世界中を演奏会で飛び回っているに
もかかわらず、高齢でも元気で若々しい方がたくさんいます。

 なぜ音楽家に長生きの人が多いのでしょうか。
この問いに、「指なる先を使っているから」と答える人がいます。たしかに指先の運動は脳を
刺激するので、脳内エンザイムの活性化に役立ちます。しかし、それだけの要因で長生き
になっているとは思えません。

 指先の運動だけで長生きできるのであれば、音楽家でなくてもタイピストや細かい作業
をしている人たちも長生きになるはずです。

 なぜ音楽家が例外的に長生きなのでしょう。これには心の問題が大きく関わっていると、
私は考えています。

 彼らは大好きな音楽を楽しみながら指先を使っているので、エンザイム活性の効果が何
倍にも高まっているのではないでしょうか。

 私も趣味でフルートや他の楽器を演奏しているのでわかるのですが、音楽を楽しむのは
とても良いストレス発散法といえます。楽器を奏でるだけでも充分楽しいものですが、練
習して上手に演奏できるようになると、何とも言えない幸福感に包まれます。

 私は仕事が忙しの出どうしても夜遅くになってから出ないとフルートの練習時間が取れ
ません。体は疲れているし、眠たくもなっているのですが、フルートを吹き始めると、ゆ
ったりとした気分になり、深い幸せを感じます。そうして1時間ほど練習して、幸せな気
持ちのまま眠りにつくと、エンザイムパワーが高まっているためでしょう、睡眠時間が短
くても、すっきり元気に目覚めることができるのです。

 逆に疲れてたからと、フルートの練習もせず、今日は大変だったと思いながら休むと翌
日の目覚めもあまりよくありません。

 現代医学では、体と心を別のものとして考える傾向がありますが、両者は決して分けて
考えられるものではありません。いくら体にいいとことを実践していても、心がネガティ
ブであれば、エンザイムパワーを充分に引き出すことはできません。

 大切なのは心から楽しむことです。
これは音楽に限らず、食事も運動もすべて同じです。

 よく体によいものを食べた時、「体が喜んでいる気がする」という人がいますが、それ
は正しい感覚です。あなた自身がおいしいと思って楽しめば、体の中の微生物も細胞もす
べて一緒になって喜び、エンザイムパワーを高めてくれます。

 運動も心から楽しい、気持ちいいと思える範囲で続けると体によい影響は、何倍にも増
えます。
 つまり、エンザイムパワーを高めるもっともよい方法は、体によいことを、心から楽し
みながらすることなのです。

 『病気にならない生き方3若返り編』新谷弘実 米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
ブログを介して全国の方に、健康に過ごしていただけるよう、役立つ知識や経験などを贈れたらと考えております。

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