フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

ブログ

2017年08月31日

「良心的な医薬品メーカ」が存在できない仕組み2/2

 アメリカの医療システムに救いがないのは、たとえば薬効のある薬を安価に提供しようと
する「良心的な医薬品メーカー」が存在できないところにある。そうしたメーカーが艱難辛
苦の果てに画期的な新薬を開発すれば、100%、会社ごと買収されてしまう。画期的な薬ほ
ど、貧乏人の手に届かない超高級な医薬品となる。それを防ぐには良心を捨て、アコギに儲
けるしかない。

 どこかで聞いた話だろう。例のバァンパイア効果である。良心的なメーカーは悪辣なメー
カーへと鞍替えするしか、生き残るすべがないのだ。

 悪貨は良貨を駆逐する。良い物は、どんどん、悪い物へと取って代わられる。このグレシ
ャムの法則の生きた見本が「医薬品」の世界なのだ。事実、30年前と比べて、21世紀の
医薬品は、進歩、発展しているどころか、ものすごい勢いで劣化している。それなりに、い
い新薬が開発されているように思うかもしれないが、ごく一部であって、しかも薬効に対し
て薬価が高すぎる。コストパフォーマンスが最低なのである。

 本来、医薬品の分野は西洋医学の粋であり、東洋医学など、他の医学に対するアドバンテ
ージになってきた。その中核がすでに腐り果てているのだ。

 バラク・オバマ大統領は、この無保険者の状態を打開しようと、2010年、国民皆保険
である医療保険改革法を成立させた。通称「オバマケア」である。

 ところが、これもアメリカ医薬業界によって、完全に骨抜きにされている。事実、26州
が連邦政府に訴え、2011年にはフロリダ州で「違憲判決」が下された。完全施行予定の2014年までに保険制度の実効性が疑問視されるぐらいなのだ。当然であろう。この制度
ができればアメリカの医薬品メーカーは、せっかく作った「実験牧場」を失いかねない。
何が何でも骨抜きにしようと、あの手この手を使う。そのロビー活動やプロパガンダ経費を
回収しようと、今後ますます、ろくでもない自称「医薬品」によって、たくさんの人が命を
縮めることになろう。

 検証すればするほど、「医原病の死者」が年間78万人であって、死んでも構わないとい
う「未必の故意」を含めれば、軽く100万オーダーになるだろう。

 アメリカの医療は、アメリカ人、いや、日本を含めた世界中の人々の死に、深く濃く関わ
っている。

 法に触れない大量殺人を犯しているのだ。

『人殺し医療』ベンジャミン・フルフォード

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2017年08月30日

「良心的な医薬品メーカ」が存在できない仕組み1/2

 アメリカの医薬業界は、巧妙かつ悪辣な陰謀を駆使して4600万人もの無保険者を
生み出し、その膨大な「実験用人間」で世界の医薬品を牛耳ってきた。

 もっと恐ろしい話を紹介しよう。驚かずに聞いてほしい。メーカーが開発した新薬は、
まったく薬効がなくても、まったく構わないのである!

 フェイズ2がおわれば新薬はFDAの正式承認を受け、メーカーは製造販売できるよ
うになる。つまり、治験チームの医師たちが実地で使ってくれれば、メーカーの売り上
げが伸びる。新薬を医師たちに使用させることなど、巨大メーカーにとっては造作もな
い。ちょっと「媚薬」を嗅がせればいい。事実、医薬品メーカーは研究費の名目で大学
や病院にバンバン「賄賂」を提供している。

 よく医薬品メーカーが、ひとつの新薬に何百億円の研究開発費を使うというが、なん
てことはない。研究開発費を使って認可したばかりの薬を使用させるだけ。莫大な研究
費は新薬販売の形でちゃんと戻ってくるようになっているのだ。

 ファイザー製薬のようなメガグローバル企業は、莫大な研究開発費を使い、あらゆる
医療機関に膨大な資金援助をしている。そんな子飼いの医者や病院で「新薬」は大量に使
用され、消費される。そうすればプラシーボ効果ではないが、それなりに「薬効あり」
というデータが揃ってくる。というか、揃うまで実験を続ければいいのだ。実はプラシ
ーボ効果は6割と科学的に証明されている。思い込み次第で免疫力や治癒力が高まるた
めで、「画期的な新薬ですよ」と、患者が信じることで、実際に効果が出ることは珍し
い話ではないのだ。

 かくして、医薬メーカーは新薬の独占販売でぼろ儲け。素のメーカーから賄賂をもら
って医者も病院も懐は温かくなる。まさにウイン―ウインだ。

 そう、負けるのは患者だけだ。効きもしないどころか、無意味な副作用で苦しめられ、
挙句、バカ高い治療費まで請求されるのだから。

 患者を食い物に、いや、患者の生き血をすすって巨大な利権、集金装置となっている
のが今のアメリカの医療システムなのである。
『人殺し医療』ベンジャミン・フルフォード

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2017年08月29日

多くのアンチエイジング法が見落としていること2/2

 成長ホルモンは、代謝や免疫機能ともかかわっているので、成長期よりは少なくなりますが、
成人してからもきちんと分泌されています。体は、必要な時期に必要な量のホルモンを分泌し
ているのです。そうした自然の流れを無視し、中高年になってから、肌の保水効果を高めるか
ら、という理由だけで特定のホルモンを投与していいものなのでしょうか。

 たしかに、成長ホルモンの投与が肌の若返りに効果があることは実証されていますが、肌以
外の部分に及ぼす影響については、もっと長いスパンでの調査が必要だと思います。

 ホルモンは私たちが生きる上で重要な役割を果たしていますが、分泌量自体はとても微量の
ものです。その微妙なバランスで成り立っているものを人工的に投与すれば、バランスを崩す
ことになるのですから、体によい影響があるとは、思えません。それはある意味、自然を冒涜
する行為ではないでしょうか。

 健康で若々しい体を得るために必要なのは、人工的に何かを与えることではなく、体が本来
持っている恒常性や治癒力、免疫力といったものを発揮できるように、体内環境を整えること
だと私は思います。そしてその方法も、食事、水、排泄、睡眠、呼吸、運動、心という、人間
の自然な営みを正すことで行うべきです。

 そうした私のスタンスからすると、多くのアンチエイジング法は、とても大切なことを見落
としています。

 それは最も基本なこと、つまり充分な「水の補給」です。
いくら保水物質や保水力を高めるホルモンを投与したとしても、体の中の水分の絶対量が不足
していたのでは、充分な保水は望めません。

 人間の体の約60~70%は水分です。これは、私たちの体にとって、水が食事以上に大き
な影響力を持っていることを物語っています。まず、充分な水を体に与えてあげること。これ
なくして、肌の保水力アップを考えるのは間違っています。

『病気にならない生き方3若返り編』新谷弘実 米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授

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2017年08月28日

多くのアンチエイジング法が見落としていること1/2

 私たちは、美しい張りをもった若々しい皮膚を「みずみずしい素肌」と表現し、新鮮な食べ物も
「ジューシー(みずみずしい)」と感じます。これは若く健康な細胞が多くの水を含んでいること
を含んでいることを物語っています。

 人間の体の60~70%は水分だといわれています。そして通常は、若い人ほど細胞の水分含有
率が高く、年をとるほど細胞は水分を失っていきます。

 人体における水分は、赤ちゃんの時で体重の70~80%、成人で60~70%、それが高齢者
になると50~60%にまで減少してしまいます。これは老化と細胞の保水量が密接に関係してい
ることを示しています。

 人間の胃腸が最も美しいのが赤ちゃんの時であるように、素肌も赤ちゃんのものが、張りもキメ
も最も美しい状態にあります。

 この美しい赤ちゃんの皮下組織の水分含有率は、なんと88%もあるのです。美しく見える20
歳の人の皮下組織の水分含有率が68%であることを考えると、赤ちゃんの素肌がいかに多くの水
分を含んでいるかお分かりいただけるでしょう。

 こうした皮膚の水分含有率は年とともに低下し、60歳を過ぎると40%以下になるといいます。

 最近、ヒアルロン酸や成長ホルモンがアンチエイジングの世界で注目を集めているのも、それら
が肌の保水力をアップさせるパワーを持っているからです。ヒアルロン酸は肌の保水物質、成長ホ
ルモンは、その保水物質に水分を吸着させる作用をもった物質です。

 多くのアンチエイジング法は、この成長ホルモンが、13~17歳をピークに、25歳前後から
減少していくことが「肌が衰えていく理由」だと考え、成長ホルモンを人工的に投与することで肌
の若返りをはかろうとしているのですが、私はこの方法にはリスクがありと考えています。

 人間の体の仕組みには、まだわかっていないことがたくさんあります。ある時期からホルモンの
分泌に変化が生じるのも、その必要があるからそうなっているのだと思います。成長ホルモンが
10代をピークを迎えるのは、成長ホルモンという名のとおり、身長を伸ばしたり、筋肉を増大さ
せたり、体が大きくなっていく時期にたくさん必要だからです。

『病気にならない生き方3若返り編』新谷弘実 米国アルバート・アインシュタイン医科大学教授

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2017年08月27日

ゴーストライターによる医学論文の作成

 ある研究で製薬会社に都合のよい結果が出ると、読者が同じ研究とは気付かないように何度も論
文発表されていることが指摘されています。著者名を変えたり、詳細な実験内容をあいまいにした
りして、同じ実験の論文とは見破られないよう工夫しているのです。なぜこのようなことをするの
でしょうか。

 それは、最終的に「ある薬がある病態に対して効果がある」と結論を出すためには、たくさんの
医学研究の結果をさらにまとめて解析する「メタ解析」を必要をするからです。都合のよいデータ
を独立した研究で得たように装い、重複して”論文産生”することで、それだけ良い結果であったと
いう医学研究数が増します。よい結果であったという研究数が多いほど、当然「メタ解析」で有利
になるのです。これはちょうど飛行機の利用距離に応じてつくマイレージポイントのように、重複
すればするほどポイントが貯まるわけです。

 たとえば、「オンダンセロトン」という嘔吐・嘔気に対する薬は、同じ研究が5回も姿形を変え
て、それぞれ新しい論文を装って重複投稿されています。その結果、この薬の効果はメタ解析後、
23%も過大評価されていることが判明しました

 「医学雑誌に掲載されている著名な研究者たちによる論文の多くは、実際はビッグファーマが雇
っている無名のゴーストライター(代筆者)が書いたもの」だと2009年2月11のCBSニュ
ースが報じました。

 たとえばファイザー社の「ニューロンチン」(ガバペンティン)という抗てんかん薬に関する論
文がそうでした。ファイザー社の子会社が、ファイザー社の効能を”化粧”してくれるゴーストライ
ター専門の会社と契約して書かせたものだったのです。

 ファイザー社はゴーストライター専門の会社に一つの論文につき、1万3000~1マン800
0ドルを支払います。ゴーストライター専門の会社は、普段から親しくしている医師や薬理学者の
名前を一つの医学論文につき1000ドルで借ります。こうして、ゴーストライターの書いたファ
イザー社に都合のよい医学論文が”一丁上がり”といった具合です。

 このやり方はファイザー社の大ヒット商品の抗うつ薬「ゾロフト」でもいかんなく発揮されまし
たパニック障害から小児愛まで幅広く効くという、ゾロフトの”販促”論文81編をゴーストライテ
ィングさせました。ワイス社も同じ手口で食欲抑制薬「レダックス」を販促しています。名義貸し
をする医師や研究者たちも「お金」には弱いというわけです。

『医療ビジネスの闇』医師 崎谷博征

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
ブログを介して全国の方に、健康に過ごしていただけるよう、役立つ知識や経験などを贈れたらと考えております。

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