フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

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2017年05月20日

細菌の発生を防ぐ納豆の力

 納豆は、ビタミンB₂が生の大豆の時の5~6倍あります。発酵して強力な納豆菌

となり、雑菌の繁殖を防ぎます。納豆を常食していると疲れにくく、肌がきれいに

なり、頭の回転もよくなります。

 

蛋白質も良質で、肝臓の働きを助け、解毒もします。しかも大変消化が良いので

胃腸の負担も軽く、腸内の有効細菌を繁殖させ、大腸菌やO‐157などの菌にも負

けずに阻止します。脳の働きも助けるため、頭脳労働者、高齢者、子供などに、お

えつらえ向きの食品です。

 

さらに、必須アミノ酸がたっぷりあるのが、発酵食品である納豆の特性です。納

豆はたくさん繁殖している微生物の構成成分なのです。アルカリ性で浄血作用も盛

んで、毒素や老廃物を出す働きも大きいと言えます。

 

健脳食、スタミナ食として納豆を大いに食べてほしいものです。ことに夏の暑い

ときは、バイ菌も繁殖しやすく、お腹もこわしやすいときです。納豆菌の強力さが

これらの細菌繁殖を防ぐのです。

 

このように細菌の働きを健全化し、異常発酵を消し、毒素の発生を防ぐので血液

はきれいになっていきます。

 

岡山大学と宮崎医科大学のメンバーが、納豆の中に、脳卒中や心筋梗塞などの原

因になる血液中の血栓を溶かす酵素が多量に含まれていることを突き止めました、

発表しました。

 

それによると、血栓治療薬は、人間の尿からつくるウロキナーゼが使われているが、

一回の投与が数十万円もかかるのだそうです。

しかも、静脈注射しても3分間で分解され、外に出てしまうなどの欠点がある。

 

その点、納豆の酵素は自然で、ウロキナーゼより強いことが分かり、そこからこの

酵素をナット―キナーゼと命名した、と言います。納豆を大いに食べることです。

 

『食生活が人生を変える』東城百合子

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2017年05月02日

肥満は老化現象のひとつ

 現代人の食生活をみると、ビジネスマンは昼食を店屋物、夕食をアルコール類と

偏った添加物入りのつまみで済ませる人が増えています。また、若者は清涼飲料水

や缶コーヒーやジュース類を多くとる一方、肉食で野菜不足の傾向があります。

 

それで栄養状態を見ると、全体としてカルシウム、鉄、ビタミンA・B1・Cの不

足と動物性タンパク質過剰が目立ちます。こんな食生活では酸性過多となり、病人

は増えても減ることはありません。そして老化を早めます。

 

肥満も老化現象のひとつですが、これも食生活が原因の大きな比重を占めています。

私も少女時代から20歳くらいまでは太っていて、身長152cm、体重が63kgもあ

りました。結核になって玄米食をはじめてからやせ出して、体質が全く変化してしま

いました。

 

 私はご飯が好きで、おやつなどお菓子くらいでは間に合わず、白米の大きなおにぎ

りに味噌をつけて食べるのが好きでした。主食は丼のようなお茶碗でも、おかわりを

して食べるという大食漢でした。

 

白米の大食はミネラル、ビタミン欠乏症になるし、血液も酸性にします。その上、

果物の木がたくさんあったので、たくさん食べました。これでは細胞はカリウムが多

くなりカルシウムを追い出すので、陰に偏ってゆるみます。肝臓や腎臓の浄化槽がフ

ル回転しても間に合わない。毒素も老廃物も疲労素も流れにくい。血液の酸性はホル

モンのアンバランスにも結び付くので、いよいよ細胞にプレッシャーがかかり、内臓

にも神経にもマイナスとなってしまいます。

 

太るのも健康で太るのではなく、浄化の働きをする肝臓や腎臓の働きが弱って流

せなくなって、老廃物や毒素がたまってふくれるのですから、疲れやすく、体は重く

だるくなってきます。そんなことで病気と仲良しになる。その底には、命に対する感

謝がありません。食べたいから食べる。自分中心の生き方があるのです。

 

『食生活が人生を変える』東城百合子

 

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2017年04月24日

脾臓が健全なら、新陳代謝も活発になる

脾臓は左の脇腹にある小さな臓器です。

脾臓は胆汁に関係があり、胆汁は肝臓から分泌されて胆のうに貯えられます。これ

が十二指腸に分泌されて脂肪を消化し、小腸からリンパに吸収され、リンパが全身に

運びます。この胆汁は強力な殺菌力があり、全身の細胞に活力を与える強力な働き手

です。

これが弱ると細菌やウィルスにおかされ、盲腸炎、中耳炎、肺炎、関節炎、カリエ

ス、腫物、各種伝染病などの炎症を起こします。食中毒なども脾臓の働きの悪い人が

なりやすいのです。

 

 ですから細菌におかされる病気はなどは、胆汁の分泌と循環を良くする方法をとれ

ば容易に治せるものです。黄疸、胆のう炎、胃けいれんなども、すべて脾臓を正常に

働かせると治ってしまいます。

 

しかし胆汁にとかされた脂肪は、小腸からリンパによって吸収されますから、小腸

の働きも大切です。このように脂肪はリンパによって全身に回されますから、脾臓が

悪いと、肝臓も働けなくて脂肪代謝が悪くなり、肥満体をなったり、リウマチ、肩こ

り、腰痛、首が回らない、体がかたいなどの症状が起こります。荒れ症、脂性、皮膚

病なども、肝臓、腎臓を良くすることによってきれいになりますから美容法でもあり

ます。

 

また、いぼ、ウオノメ、こぶ、しこりなども脂肪代謝が悪いためです。子宮筋腫、

卵巣嚢腫などもこの類です。痰や鼻汁が多くなったり、のどや鼻が乾いてヒリヒリし

た感じがしたり、便秘、下痢、汗が多く出過ぎたり、少なすぎたり、尿が多すぎたり

少なすぎたりなども、たいてい脾臓に関係があります。

 

また脾臓が悪いと甲状腺の働きにも異変がおき、バセドー病などになり、これが

原因で新陳代謝がくるって高血圧、低血圧、神経異常からそううつ病になったりしま

す。新陳代謝にむらができて、神経性心臓病や自律神経失調症といったことにもなり

ます。

 

脾臓は臓器のリンパ腺の親玉といってもよく、内臓の疲れや炎症があると、それを

カバーするために脾臓が炎症を起こします。すべて慢性化した病気の場合、脾臓は腫

れて弱った内臓をカバーする働きがあるので、脾臓を冷やすことによって炎症をおさ

え、脾臓の活動を促すと、病気も好転します。

 

『食生活が人生を変える』東城百合子

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2017年04月16日

腎臓が疲れると便秘になる

 腎臓は頭の次に複雑微妙な器官で、背骨を中心に腰より少し上の両側にある小さな
臓器です。その働きは偉大です。

 まず、血液の汚れを取る浄化槽の働きとして、不要な老廃物が体にたまらないよう
に尿として体の外に出します。

 尿は腎盂を通って、筋肉の収縮で膀胱に集められます。そのほか体の水分、塩分の
調節をし、過剰な酸やアルカリの調節をしてくれます。
 老廃物を出すとき水分が必要ですが、体にこの水分が少ないと、腎臓は少ない水分
を調節して働くので過労となり、そのため尿が濃くなります。

 また、食べ物のバランスの崩れや食べ過ぎが老廃物を多くするので、その処理のた
めにも過労となり尿が濃くなります。
 それは”気を付けてくれ”という信号です。血液浄化できないと、全身の血の汚れと
ともに疲労がとれず、力が出てきません。腎臓結石なども、流すべきものが流れず、
ため込んだものの姿です。

 腎臓が疲れると、胃腸に負担がかかるため、便秘の原因になったりします。また、
大食、過食、塩分の取り過ぎ、酒の飲み過ぎなどで、水をガブ飲みすると、その多い
水分を体の外に出すために腎臓はフル回転します。
 その結果、腎臓が疲労してしまうと、出すべきものが出せなくなり、体に残すこと
になってしまう。

 さらに、肉の食べ過ぎ、砂糖の取り過ぎ、加工食品に含まれる食品添加物などは、
酸を多くして血液を汚します。それでは腎臓はたまりません。働き過ぎてダウンする。
これが腎臓病です。

 ”蛋白質が足りないよ”と言われると、動物性食品には蛋白質が多く含まれているか
ら食べなくてはと思いがちですが、過剰に摂取すると腎臓は大変です。
 
 その上この頃は、運動もせず汗も流さず、食べる量だけが多かったり、甘いジュー
スや間食の量が多かったりします。腎臓病や肝臓病、ガンが急に増えだしたのも食生
活の間違いが大きいように思われます。

       『食生活が人生を変える』東城百合子

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2017年04月04日

脾臓がリンパの働きを支えている

 肝臓や腎臓だけでなく、脾臓も重要な働きをしています。脾臓は肝臓の反対側
左上腹部の肺の下にある小さな臓器で、リンパ腺の働きを支えています。

 リンパ腺というのは血管に似た細い管で、体内に張りめぐらされており、そこ
をリンパ液とリンパ球が流れて全身に供給されています。リンパ球は、主に脾臓
やリンパ腺の節々にある小さな器官(リンパ節)で作られます。

 リンパ球は細菌やウイルスなどの病原体と戦って体を守っているので、脾臓や
リンパ器官の働きが悪くなると病原体におかされ、盲腸炎、中耳炎、関節炎、お
でき、伝染病など様々な病気にを招きます。食中毒になる危険性も高くなります。

 脾臓は、肝臓で作られる胆汁にも関係しています。胆汁は脂肪を分解する消化
液で、ふだんは胆のうに溜められていて必要に応じて十二指腸に送られます。こ
れが小腸からリンパ器官に吸収され、リンパ液が全身に運んで細胞に活力を与え
ます。

 このように脾臓はリンパの親玉のような働きをしているので、脾臓が疲れると
リンパ系の働きが悪くなります。そのため脾臓が悪くなると、胆汁の働きも落ち
て脂肪を処理する能力が低下し、脂肪代謝が乱れて肥満体になります。

 それで治りにくい生活習慣病やリウマチ、肩こり、腰痛などが起こります。脂
肪代謝が乱れると、イボ、魚の目、こぶ、しこりなどの皮膚の異常も出てきます。
子宮筋腫や卵巣膿腫などの腫瘍ができる人もよく見られます。

『ビワの葉自然療法』望月研 著 東城百合子 監修

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
ブログを介して全国の方に、健康に過ごしていただけるよう、役立つ知識や経験などを贈れたらと考えております。

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