フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

ブログ

2018年09月21日

病気は自分の体に聞け!

 3人に1人はガンで死ぬ時代にな り、人々は癌になると必死にその治療方法を求める。
現代医学や 医者の言いなりで癌は治るのだろうか?有名人や芸能人が癌になり、いくらお金を費やしても、 癌は消えるどころか転移して亡くなってしまう。

 自分の体は自分が一番よく知っている。また病気の治し方も本来は自分が一番よく知ってるはずだ。しかし現代人はその方法を忘れてしまっている。 腸管造血説が正しければ、腸をきれいにしては全ての病気は治ってしまうはずだ。また気の流れや動き を正しくしていけば病気は自然に治ってしまう。

  私は悪性リンパ腫3 bを 10年前に発症しました。無知なるが故に医者の言う通りに手術抗がん剤をしてしまいました。結果は一番大きな癌細胞は全く縮小することはありませんでした。それどころか抗がん剤の副作用で体中が悲鳴をあげていた。 CRP(炎症マーカー)も1.0を越えていました。それが病院の治療を打ち切り、自宅でビワの葉温灸、丸山ワクチン、漢方薬、玄米菜食 を始めると1ヶ月でその数値は正常に戻っていた。体調もすこぶる良く現在に至っています。

(自分の体で感じたこと)
・体は人工的に作ったものを嫌がる。
・びわの葉、プロポリスなど殺菌力のあるものはからだの自然治癒力を増す。
・魂には常に 力が補給されている。
・あの世とこの世は膜ひとつで隔てられている。
・玄米菜食は回復力を早める。
・グルテン、カゼイン、冷飲料は腸の敵。
・感謝の気持ち(お陰様)嬉しい楽しいありがとう。

こういう体験を多くの人は学ぼうとしません。多くの方は、 お医者様の言葉を鵜呑みにして、治療法を信じてなくなってしまう。現代医療は産業です、患者を救おうとする気持ちなどありません。あくまで 病気のレールに乗せて利益を得ているだけです。

これからますますがんや認知症は増え続けていくことでしょう。その解決策はあるにもかかわらず。全ての責任は自分にあります 。道を選ぶのはあなたです。

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びょ
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2018年09月14日

がん検診は全く無意味? (2)

 ちなみに国立がんセンターのホームページを開くと、最初に「がん検診」のメッセージが掲げられ、「がん検診の利益と不利益」に関する説明が次のようになされている。
がん検診の最大の利益は、がんの早期発見・早期治療により救命されることであります。
そのためにはより精度の高い方法で早期の癌を発見することが重要です。一方、がん検診にも不利益な側面があります。

 第一は、検診によってがんが100%見つかるわけではないという点です。どのような優れた検査でも100%の精度ではありませんし、病気になる個々人の差があります。従って、がん検診にはある程度の見逃しがつきものと言えます。

 第二は、過剰診断により、過剰な検査や治療を招く可能性があることです。検診によって
「がん疑い」が増加すると、そのための精密検査が増加します。また、治療の対象とはならない微小な癌が発見された場合でも、手術や薬物治療が行われることがあります。こうした過剰診断や過剰治療は、医療費の増大を招くことになります。

 第三は、受診者の心理的影響をもたらす点です。精密検査が必要ということで不安を感じることもあります。

 第四は、検査に伴う偶発症の問題です。例えば、胃内視鏡検査では出血や穿孔などの可能性があり、極めて稀ですが死亡に至ることもあります。検診の不利益としてよく取り上げられている問題に、放射線被曝があります。検診による放射線被曝は、機器の開発改善により、その影響は最小限に抑えられるようになりました。健診の放射線被ばくによるがんの誘発や遺伝的影響は極めて低いと考えられますが 、全く何も起こり得ないと断定はできません。

 以上の説明をそのまま素直に読めば、「検診には様々な不利益があるんだよ」というものだろう。が、その一方で、「それ以上にメリットがある」そういう思い込みも誘発させてしまう。で、一体どんなメリットがあるのだろうか?

 がん検診の効果は本当にあるかどうか判定する指標としては、死亡率が用いられます。
がん検診を実施することで、対象となるがんの死亡率の減少が証明されることが、がん検診の効果があると言える第1条件です。

とある。ここまで書く以上は、その「がんの死亡率の減少」を証明するデータを示して当然なのに、どこを探してみても「死亡率の減少」を証明したものは全くない。それもそのはず、日本ではこれまで一度もくじ引き割り付け試験をやったことがないのである。

『ガン呪縛を解く』稲田芳弘

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2018年09月13日

がん検診は全く無意味? 1

近藤医師は「がん検診を拒否せよ」(『患者よガンと闘うな』第8章)声高に呼びかけている。その理由は、単純明快早期発見が有効という証拠はどこにもないからだ。それどころ。、乳がんや肺がん大腸がんなどでは検診の無効性がむしろ逆にはっきりと証明されてしまっている。要するにがん検診はしてもしなくても結果はほとんど変わらないのである。と言ってもなかなか信用してもらえないだろうかと考えた。、近藤医師は肺がん乳がん大腸がんに関する調査データを事細かく紹介している。「調査」というのは、くじ引き割り付け試験の追跡調査で、これは多数の健康な人々にくじ引きをしてもらい、「検診するグループ」と「放置するグループ」とに分けて十数年という歳月をかけてその後の成り行きを観察したものだ。 

 で、その結果はと言うと、アメリカのメイヨウクリニックでのヘビースモーカー9000人に対する肺がん調査では、死亡数はむしろ検診したグループの方が多くなる傾向を示した。その他にもアメリカでは肺がん検診に関する二つの割り付け試験が実施され、そのいずれ検診群の死亡数が減らない結果となってしまったため、結局は肺がん検診の有効性が否定され、ついに欧米では肺癌検診を取り止めてしまっている。

 乳がんの場合もほぼ同じでスウェーデンのマルメ市で、45歳以上の女性42000人を2群に分け、一方にはマンモグラフィーという乳房のレントゲン撮影を定期的に受けさせた。他方は放置して癌の症状が出た時に検査するといった調査をしたところ、検診群の総死亡数は21000人のうち84人、放置群の方は85人という結果が得られた。この程度の検査では到底がん検診が有効とは言えない。

 大腸がんに関する調査ではアメリカのミネソタのくじ引き試験の結果が報告されているが、46000人に対する13年に及ぶ調査の結果の死亡数は、放置群と毎年検査軍の結果がズバリ同じ216人だった。だとしたら毎年大便検査をさせられた人々は、その時間と手間と煩わしさがあったぶんだけ損をしたことにもなる。

 こうして世界のあちこちでがん検診のくじ引き割付調査が行われてきたものの、その何も検診の有効性を証明することができなかった。
つまりがん検診に有効性が認められないのだ。だとしたら日本でも検診が取り上げられて当然なのに、なぜか日本では未だにがん検診キャンペーンが大々的に展開されている。検診の有効性が認められず断念したはずのアメリカでも、その後も実際にはがん検診が行われている。

 マルメ市での乳がん検診は、乳癌死亡も総死亡も減らせなかったのですから、論文の結論は「乳がん検診は無効」とか「有効ではない」とするのが素直なはずです。ところは研究者たちは、様々な統計的手法を駆使して、「マンモグラフィによる乳がん検診は乳がん脂肪を減らすことができるかもしれない」という結論を導いているのです。

「かもしれない」という表現は何とも小賢しい。しかし、アメリカは日本に比べまだ正直ということができるだろう。というのも日本では、自らがまだ一度もくじ引き割り付け試験などをしたこともないのに、さも検診の有効性が証明されているかのごとく「早期発見・早期治療・がん検診のすすめ」を絶えずく返し大合唱しているからだ。

 にもかかわらず「検診は有効」と錯覚させ、「がん検診のすすめ」が 横行する。

『ガン呪縛をとく』稲田芳弘

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2018年09月08日

ガンを放置した方が生存率は高い?!

 『患者よ癌と闘うな』の著者近藤医師は癌を放置したらどうなるかの章で1805年から1933年にかけて調査したイギリスのある病院での乳がん患者250人のデータを紹介し、がんを放置してもすぐには死なないことを紹介している。それどころか放置した方がはるかに生存率が高い術後そのデータは示している。イギリスの病院のデータは1805年からのものだから今からちょうど200年前に始められた調査だが、その当時はほとんど乳癌患者末期状態にあって、当時は直径8 cmのがんが小さいと表現され、またその7割が癌が皮膚を食い破って乳房の外に露出していたと言う。ちなみに癌の進行度を示す病期分類では1期はゼロ2期が2パーセント3期が23パーセントで4期末期は何と74%を占めていた。それほどの超進行癌、末期癌でありながら5年生存率が18%、10年生存率が4%、中には末期癌でありながら19年も生きながら得たものもいたのである。

 200年前といえば早期発見早期治療のためのがん検診などなかったから、ほとんどの患者が自覚症状を終えて初めて医師に診てもらったのだろう。だからその時にはすでに癌が皮膚を食い破って露出し、そのほとんどが末期癌にだった。乳がんが増大していく速度に関する知識からすれば、1期2期の 乳がんが成長して自覚症状を覚えるようになり医師に診てもらいに行くまでには、普通数年から数十年かかると推測されている。ということは200年前にその資料を1期2期状態からの生存率で計算したとしたら、はるかに高い数値を示すことになるはずだ。要するに初期ガンを放置しておいても数十年の生存率が望めることになる。

 これに対して早期発見早期治療を目指し手術で癌を切除した場合どうだろうかこれに関してもハルスデッドとその弟子たちが1889年から1931年までの期間に手術した420人の生存率データが残されている。それによれば五年生存率が18%、10年生存率が6%で、その結果は放置した場合とほとんど変わらない。しかもこの手術は「治癒を目指した手術だった」ということから、おそらく末期(4期) 患者はほとんど含まれていなかったはずだと推測されている。ということはがん検診などせ ずに放置しておいた方がはるかに生存率が高いということになる。

 このデータが示すさらに大きな問題は手術そのもので死亡した患者が6パーセントもいたということである。もっとも今日では技術の進歩により乳癌の手術で死亡する患者はほぼ皆無と言われているものの、手術が成功したからといって、癌がすっかり治癒したことにはならない。というのもせっかく手術をしていながら手術の合併症後遺症の影響でジワジワと死亡している患者が相次いでいるからだ。その理由は手術をしても原発病巣を完全に抑え込むことができず、やがて再発、そして肺や肝臓などへの遠隔転移が起こってくるからと現代医学では考えている。

 がん検診で早期発見早期治療に走るのは本当にいいことなのだろうか。そんな疑問も湧き上がってくる。これに対して近藤医師は数々のデータを客観的に徹底検討した結果次のように言う。「早期発見が有効という証拠はどこにもない。むしろ内視鏡での感染や医療被ばくによる発がんの方が問題だ。」もちろんその他にも早期発見早期治療から始まる放射線照射や化学療法抗がん剤などの生体への甚大な被害被害も当然そこに含めなければならない。

『ガン呪縛を解く』稲田芳弘

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2018年08月23日

私の悪性リンパ腫との付き合い方 (5)

 北京研修10日間が無事終わりました。 日本に帰り、新潟から自動車で山形を通り、仙台に入りました。まだまだ震災の爪痕が残っています。私のマンションもいたるところひびが入りました。
4月から鍼灸学校の3年生、来年(2012年)は国家試験です。このために3年間、私の場合は四年間勉強してきたので落ちるわけにはいきません。この北京研修で卒業後は中国に行くという明確な答えが出ました。

 9月10日までだぞ癌発症から1年(54歳で発症)が経ちました。血液も正常に戻っています。体も以前より疲れません。 ガンを発症されたほとんどの方は、転移を心配されます。私の場合、転移どころかガンであることすら忘れています。ガンと言われてもピンときません。そのくらい気にしない性格がいいのかもしれません。
 手術の部位に痛みが出ます。その時はびわの葉エキス温灸をしま。1時間か1時間半で痛みは消えます。腹部を切った影響でお腹が冷えます。食事は草食動物です。たまには酒も飲むし白米も食べます。ミリミリやる必要はありません。

 福島も訪れました。直売のおばさんの顔が曇っている。明らかに不安げな表情です。かける言葉もありません。 福島は桃を始めとした果物、野菜、お米など美味しい食べ物がたくさん取れます。それが原発事故で将来にわたって風評被害で苦しむでしょう。 また、放射能汚染が体に与える影響も心配です。酢大豆(北京の僧に頂いたもの、放射能汚染に効く)も配布させていただきました。

 これを書いているのは64歳過ぎた時です。がん発症から、丸10年になろうとしています。発症当時では分からなかったことが自分の体験を通して、また治療を通して分かってきました。特に食については自然 治癒力回復に果たす役割が約25%あります。 その他の75%はカナダのガストン・ネサーン氏のいう1情緒的感情的条件2知性的理知的条件3スピリチュアル的条件が占めます。ガストン・ネサーン氏 のいう自然治癒力回復の条件は正しいと思います。

 本来ならばこれで回復するところですが、悲しいかな人間はうまくいきません。 三大治療を行い怖れ苦しんで死んでいく人がなんと多いことでしょう。物質世界だけに目がいき、目に見えない世界(潜象界)あるいはサムシンググレートの存在を信じる人は極めて少ない。また傲慢な人間には長寿や徳性は 備わらない。 (続く)

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鍼灸・整体・気功の「フラワー治療院」が綴る健康ブログになります

吉祥寺にいらして下さった患者様のお悩みを、痛みのない鍼灸 (しんきゅう) や気功整体施術で、お一人お一人適切な施術を心がけている「フラワー治療院」が、「健康」に纏わる事を綴るブログになります。
ブログを介して全国の方に、健康に過ごしていただけるよう、役立つ知識や経験などを贈れたらと考えております。

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