フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

ブログ

2018年01月12日

「ひと」が地球の生き物として生きていくために

 月日が経つのは早いもので、私が医者になって60年以上が経ちました。

 その間、人口は2倍になりましたが、医療費はなんと200倍になりました。医療が進歩
していれば医療費は2倍もしくはそれ以下になっているはずですが、なぜこのようなことに
なってしまったのでしょうか。

 それは、私たちが間違った生活習慣をしているからだ、と私は考えています。

 私は常に「野生動物に学べ」と伝えてきました。野生動物は病気になることはありません。
彼らは何を食べ、どこで生き、誰と付き合っていけばいいかを知っています。そして、自分
たちにとっての「当たり前(自然)」をそのまま次世代に伝え続けています。

 私たち人間も、本来「ひと」という哺乳動物として、自分たちにとっての「当たり前」な
生活があります。それを「当たり前」に実践し、次代に伝えていけば病気になることはあり
ませんでした。しかし、欧米化するにつれ、自分たちの「当たり前」な生活から離れてしま
った結果が、今の医療費と繋がっているのです。

 私が医者になった頃は、アレルギーという状態の患者さんはいませんでした。このアレル
ギーという言葉は、1906年にピルケという人が提唱したもので、アロス(不自然な、奇
妙な、変わった)とエルゴン(反応)という言葉を結び合わせたものです。

 つまり、アレルギーというのは「変わった反応」ということで、「自然界にはない反応」
を意味しています。

 アレルギーは私たち人間が不自然な(人工的な)生活をしているという結果(症状)を伝
えているにすぎないので、アレルギーそのものを責めても何の解決にもなりません。

 それを薬で抑えることはその場しのぎ(対症療法)でしかないにもかかわらず、ほとんど
の方はそれで治ったと勘違いしています。

 この間違いが医療を増やし続けていることに気付いていただくことがとても大切だと、私
は思っています。

 ご参考までに、「自然」と当たり前に接するための生活習慣のアドバイスをお伝えしてい
きます。
➀「根本治癒」のすすめ(医者や薬に頼らず、何が原因かを自ら考え、そこを断ち切る)
➁「少食」のすすめ(飽食は寿命を縮める)
➂「菜食」のすすめ(植物性のものに変えていく)
➃「自然が与えてくれた食べもの」のすすめ(乳製品、砂糖が病気をつくる)
➄「咀嚼」のすすめ(唾液は優れた抗ガン剤)
➅「気の思想」のすすめ(いただくときは、感謝を忘れず)

 私たちが地球上で生活する「生き物」の一つであると自覚し、自然と調和して生きていれ
ば、自然治癒力というものも当たり前に備わっています。

 治癒力ですから「治す」のではなく「治る」のです。治癒力が感じられなくなっているこ
とも、日本人に合わない不自然な生活が原因なのです。

医学博士、小児科医 真弓定夫

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