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2018年01月06日

グルテンは脳に影響を与える1/3

 筋失調症という運動障害の病気は、緊張をコントロールできず、体中が手に負えないほどの
激しいけいれんに見舞われる。そのために通常の生活が送れない。

 このような場合、神経疾患や薬の副作用のせいだとされることが多いが、私が考えるに、筋
失調症やほかの運動障害は単にグルテン過敏症のせいではないか。

 こういう病気の場合、いったん食事からグルテンを除外すると、ふるえやけいれん性の引き
つりは止まる。他の運動障害、たとえば運動失調症、けいれん性で断続的な筋肉の収縮、ある
種の癲癇などは誤診されることが多い。グルテン過敏症のような明白な事柄ではなく、説明の
つかない神経学的原因とされてしまうのだ。

 私は癲癇の患者の中に、危険な手術を受けようと考え、発作に対処するために日常的に薬を
用いた治療法に頼るのをやめ、その代わりに単に食事を変えることで発作から完全に開放され
た人を何人か見てきた。

 グルテン過敏症および脳分野で最も尊敬される研究者の一人、ハジヴァッシリウ博士は、同
じように頭痛の患者の脳をスキャンして調べ、グルテン過敏症によって引き起こされる大きな
異常を実証した。

 ハシヴァッシリウ博士は、10年以上にわたり、グルテンフリーの食事によって、グルテン
過敏症を抱える患者の頭痛は完全に解決できることを繰り返し示した

 博士は、2010年に医学雑誌『ランセット神経学』に寄せた論文で、グルテン過敏症に対
する見方を変えるように求め、グルテン過敏症と脳機能障害の結びつきについて広く周知しよ
うとした。

 セアリック病について新たに分かった最も重要な情報の一つは、セリアック病は消化管に限
定されないということだ。極端にいえば、グルテン過敏症は常に脳に影響を与えるということ
である。

 神経生物学者、アリスト・ヴォジャニ博士は、西洋人においてグルテン過敏症の発生率は30
%程度になると述べている。それから、セリアック病の場合はほとんど無症候性なので、その有
病率は20年前に考えられていとものに比べ、現在は20倍だとされている。

『いつものパンがあなたを殺す』医学博士 デイビッド・パールマター クリスティン・ロバーグ著

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