フラワー治療院は、鍼灸・整体・気功の合体で自然治癒力を目覚めさせる治療院です。

フラワー治療院

★びわの葉温灸体験(20分1,000円))要予約  ℡0422-79-6886%e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%ae%e8%91%89%e3%82%88%e3%81%93 %e3%81%b3%e3%82%8f%e3%81%ae%e8%91%89%e3%81%9f%e3%81%a6

★びわの効能  ℡0422-79-6886 びわは昔から魔法の木 なんと3千年も昔から、涅槃経(ねはんきょう)などインドの古い仏典の中に、びわは大変優れた薬効をもち生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。びわの樹は「大薬王樹」、びわの葉は全ての憂いを取り除く「無優扇」と名付けられていたことからも、その癒しの絶大さが、すでにこの頃からあまねく知られていて事がうかがわれます。

日本でも古くは奈良時代、天平2年に光明皇后がつくられた「施薬院」、これは貧しい人々や病気の人々の救済施設ですが、そこでびわの葉の療法がもう行われていたのです。 この古い療法は、びわの葉を焦げない程度にあぶって、2枚合わせて両手で10回ほどこすり、1枚ずつ手に持って熱いうちに患部を摩擦するという、素朴なやり方だったようです。それ以来、全国のお寺にはびわの木が植えられ、難病に悩む衆生を治療してきたのです。
『薬草の自然療法』 東城百合子先生著より抜粋
当院では、ビワの葉灸、生姜温湿布、里芋パスタなどの自然療法と鍼灸、整体を一人一人の体に合わせて組み合わせます。また、自主トレーニングの指導、食事、心のケアも行っています。

がん細胞の血管を死滅させるビワの葉灸自然療法を合わせます。その効果は驚くべきものです。わたしはガンを経験し、ビワの葉灸で克服してきました。その特別な方法を私は知っています。
当院では岐阜県産の 無農薬びわの葉を使いビワの葉灸、ビワの葉コンニャク湿布をしています。

★濁った血液を5分間で浄化する
昭和12年、大阪大学医学部の安田寛之博士が、恩師の片瀬淡教授のもとでビワの葉療法の動物実験を行い、その結果を学位論文「血液の酸・塩基平衡より観たる枇杷葉療法」として発表されました。

この研究は、ビワの生葉75グラムを金属製の円筒に入れて熱し、ビワの 葉のエキスを含んだ蒸気を発生させて、体重600グラム前後の数匹の家ウサギの腹部に吹 き付けたもので、「すべての家ウサギの濁った血液が5分間で弱アルカリ性の血液に浄化さ れ、骨組織もしっかりして、体内臓器が健康になり、からだの諸機能が活発になって自然 治癒力を高めた」と記されています。

ちなみに人間の血液は本来弱アルカリ性に保たれていますが、偏った食生活などによって 酸性に傾き、それが続くとさまざまな病気を誘発しやすいことが近年沢山の専門家から指摘さ れています。片瀬教授や安田博士の研究は、そうした考え方のベースになるもので、ビワの葉療法など で血液を浄化して弱アルカリ性にすることが、ガンをはじめとするさまざまな病気の治療の根本になることを示しました。

『ビワの葉温灸ツボ療法』神谷富雄
★当院のビワにお葉温灸
ビワの葉は、完全無農薬の岐阜県産を使っています。ビワの葉の上に棒灸を押し付けてやります。とても気持ちがよく、パワーもかなり強く、より深く熱が浸透します。人によってはあう人とあわない人がいます。急性の痛みの場合、3回もやれば完治することもあります。

★熱くないの?
火傷をしないように、一定の時間で場所を変えます。安心して下さい。お灸の熱によってビワの葉の成分が、肌に浸透していきます。

★施術後の注意点?
施術後はお風呂に入ったり、アルコールはおやめ下さい。体の中に熱がこもります。

★何回くらいで治るの?
急性の場合でしたら3~4回で治ります。慢性の場合は1年以上かかると思ってください。

★施術時間は?
個人個人の状態によりますが、40~60分です。

★好転反応は?
出る方と出ない方がいます。多いのが眠気です。

フラワー治療院の鍼灸治療は痛くない鍼とびわの葉温灸のダブル施術です

フラワー治療院では鍼灸治療の際使用する器具は、注射器や縫い針よりもずっと細い鍼を用いて、痛みがなく、身体の深部に直接アプローチをかけれる鍼 (はり) と、長い歴史によって培われたビワの葉の薬効と温灸そして、指圧の動きを組み合わせた、患者様の自然治癒力、生命力を高める、びわの葉の温灸を使用しております。
びわ葉温灸療法で、もぐさと共に圧力を加えて血行を促すと、酸素を補給すると共に血液を浄化してくれます。汚れた酸性の血液はあらゆる病気の原因とも言われますが、ビタミンB17はこの酸性血液を、健康な体の持つ弱アルカリ性の血液に浄化する働きがある事がすでに証明されており、「びわ」の大変優れた薬効の効果をぜひご体験下さい。


★自然療法
ビワの葉温灸をはじめ、生姜シップ、ビワこんにゃく、特製里芋シップなど自然療法を使います。副作用がなく安心して使えます。これに痛みをとる独自の整体も使い、痛みも取り除きます。国家資格保持者が、最初から最後まで施術を担当します。安心して治療を受けられます。9割の方が痛みの消失・軽減をされています。

★自然療法を併用してビワの効果を高める
びわの葉療法に他の自然療法を併用すると体調と神経が整えられるので、体の感受性、つまり治療に対する反応も良くなります。その影響でビワの葉療法が高まるうえ、他の療法への反応も良くなり、総合的な治療効果が上がります。
体の感受性は体や心の状態によって変わりますが、病気が長引いている人は治療に対する反応が低下しがちです。このような場合は、ビワの葉療法を行ってもその作用が浸透しにくく、治療効果が不安定になりかねません。
また最初のうちはビワの葉療法がよく効いても、ビワの葉療法だけを長期間続けていると体が慣れてきて反応が鈍くなり、効き目が落ちてくることが少なくありません。これはビワの葉療法だけでなく現代医学でもよく見られる現象で、長期間一つの療法や同じ薬だけを続けていると、たいていは効き目が悪くなってきます。こうした事態を防ぐためにも、ビワの葉療法に食養などの他の自然療法を上手に併用し、できるだけ体調を整えて体の感受性が落ちるのを防ぐことが大切です。
『ビワの葉自然療法』望月研 著 東城百合子 監修

★昭和の初期に成功していたガンのビワ葉療法
大阪大学医学部の片瀬淡教授と安田寛之先生の理論に基づくビワ葉療法で、ペニスガンの患者を治療し、その全貌を明らかにしたのは、同じ大阪大学の小沢凱夫教授でした。 人間医学社の大浦孝秋先生が雑誌『人間医学』に報告された中から、その一部を紹介します。 「私は、標本の作りやすいペニスガンの患者を探してきて、大阪大学・小沢外科に入院させた。ビワの葉療法だけで治療し、小沢先生には指1本触れさせずに成り行きだけを見守ってもらった。背筋、腹、局所の順で1日3回1時間ずつ治療し、1週間ごとに組織をとって写真標本を作ったが、その写真が49枚になった時、ガン細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきた。これには小沢先生もびっくりされた」 この実験は、昭和の初期に行われたものです。

また、大阪時事新報社で主催された『ガン療法の座談会』においての、二人の先生の言葉を引用させていただきますと、 加古博士ー41歳の男子です。胃潰瘍から来たガンらしいのです。約3か月やって(ビワ葉療法のこと)おりましたが、表面に診察してガンの大きさは、それ以上に増殖しておりませんでしたし、レントゲン写真でもだいたい胃の内面に現れている陰影は大きくなってはいなかったのです。体重も少しも減じてはおりませんでした。これは面白いと思いましてね。これだけの重症患者が食べ物も通り、悪化せずにいったんですからね。それがなんとある事情でビワの葉療法を1週間中止したところ、てきめんに新陳代謝異常が起こって急に死んでしまったのです。これはこの療法を中止した結果で、これをどのくらい続けていったら全快するものであったか、或いは、寿命がどの位延びたか、わかりませんでしたが、1週間止めたため急に新陳代謝の異常が来た・・・・。

三浦博士ー直腸ガンの方でしたが、肛門括約筋」の始末に困り果てましてね。阪大の岩永外科で手術したんだが、手術後再発して再手術はできないし、困り抜いて注射や輸血や、放射療法等、色々やったんだが一切無効、万策尽きて遂にビワの葉療法を始めたのです。そしたら奇跡的に食欲が出て、だんだん血色がよくなり、睡眠・便通・その他新陳代謝が順調になって、漸次元気回復しあの衰弱した病人が4か月後にはついに再び会社に出て勤めるようになったのです。 このように、昭和のはじめからガンにビワの葉療法が画期的な効果をもたらすことは実証されていたのです。

            『ビワの葉療法の秘密』三津間正 神谷富雄



★なぜ私はビワ温灸療法をするようになったのか?
私は2008年に悪性リンパ腫(相撲の故時天空さんと同じ病気)になりました。手術、抗がん剤7クールをした後、西洋治療に限界を感じ、独自の治療を選択する(丸山ワクチン・漢方ともに1年)。これと併用して、ビワの葉療法を9年間継続している。

★ビワ温灸療法はどんな効果があったのか?
独自治療をしていても、痛みはありました。その痛む部分にビワの葉温灸を1~2時間するとどんな痛みも消えていきました・そしてCRPも正常値に戻りました。他の療法もしていたので、数値の変化は何が効いたのかはわかりません。しかし痛みはとれたのは事実ですね。
特にビワの葉の上からお灸の熱を加える方法とフラワー特製ビワ里芋湿布は、ガンの痛み、リュウマチ、痛風、膝痛、腰痛、などにも効果抜群です。

★ビワ温灸療法はどのくらい続けるの?
ガンの方は一生続けるべきです。人間の体の細胞は、7年で入れ替わるといわれていますが、自分の体をメンテナンスする意味で一生続けるべきです。

★ビワのはがなければ?
ビワの葉エキスでも代用できます。

★ビワ温灸療法では何が大切か?
それは自分で治そうとする気持ちです。人に治してもらおうと思わない。それでなければ力は働きません。現状維持では何も変わりません。強い攻めの気持ちで、新しい刺激を求めていくことです。

★現在は?
発症してから10年になります。痛みはありません。治療は年中無休でしています。月に数回のボランティア活動、趣味の社交ダンス(ダンス歴15年)、健康器具(空飛ぶワラジなど)の開発・販売などもしています。疲れ知らずです。

 

★腕や手の症状にもビワの葉温灸が効果的
腕や手に向かう多数の末梢神経は、首の脊髄から出て束になって上腕に伸びています。腕や手、肘のしびれ、痛み、運動障害がある人の多くは、この神経に異常があります。このようなときは、首の後ろから背中の上部のツボに温灸をすると効きます。 ベテランのキーパンチャーが職業病で腕がしびれ、悩んでいたのがビワの葉温灸で完治したケースもあり、肩と上腕に原因不明の痛みが続いて「一生治らない」といわれた人もこの温灸で治りました。他にも腕や手の症状が治った方がたくさんいます。
   『ビワの葉自然療法』望月研 著 東城百合子 監修



★ビワに含まれるビタミンB17・制ガン作用の威力(1)悪性細胞だけを攻撃するビタミンB17
膵臓機能が低下し、そのために腫瘍ができたらどうすればよいのでしょう。ガンも正常細胞だから、ガンだけに的中する薬などないと誰しもが諦めているのではないでしょうか。ところが、
『悪性細胞には有害だが、正常細胞には栄養になる』
という、きわめて夢のような物質ビタミンB17がここにあります。
ビタミンB17の分子は二単位の糖質と、一分子ずつのベンツアルデヒドとシアン化合物」から成り立っていて、固く結合しています。この結晶体をアミグダリンと言い、”アーモンドに似た”という意味があります。
ビタミンB17は熱に対しては強く壊れませんが、分解酵素にはたちまち壊されてしまいます。
体内に入ると、結合したビタミンB17の分子はベーター・グルコシダーゼという分解酵素によって、ブドウ糖と、ベンツアルデヒドと、シアン化合物に容易に分解されます。
単独にされると「ベンツアルデヒド」と「シアン化合物」はそれぞれに猛毒性をもち、ガン細胞にだけ集中的に代謝作用を始めるというのです。
シアン化合物には青酸性があります。
この含有毒性のお蔭で、アメリカでは正規の医師会とビタミンB17関係の医師が論争を巻き起こしているのです。ガン死人口が急上昇している現実の中で、正規の医師たちは自分たちが手放した死を待つしかないガン患者を、相手方が大勢生還させている現実を知りながら、それには目を伏せて。
『驚異のがん治療・ビタミンB17』山口武津雄

★ビワに含まれるビタミンB17・制ガン作用の威力(2)毒をもって制すシアン化合物の威力
なぜこの毒物が、ガン細胞だけに作用するのでしょう。
目下、生化学、医学、分子生物学などの分野で研究がなされていますが、これまでにわかっているのは、
『●青酸化合物ビタミンB17は、ベータ・グルコシターゼ、またはグルクロニターゼという分解酵素のある時にだけに分解して青酸を発生する。●この酵素群はガン組織だけに多いことが確認されている。●青酸化合物は正常細胞へもいくが、ここにはローダネーゼという酵素が多量に存在していて、この酵素によって安全無害な物質に変えられて排泄されてしまう。●ガン組織には酵素ローダネーゼはほとんど存在しない』ということです。
ベータ・グルコシターゼは体内のいたところに少量ずつあります。これを無害にするローダネーゼはそれよりもはるかに多くあって、正細胞の環境を保護しています。
例えばある腫瘍のある人が、ビタミンB17を服用したとします。
膵臓機能が低下しているために、ガンになりやすい状況を作っています。十二指腸から小腸に入っていくと、このあたりから酵素ベータ・グルコシターゼに出会います。大した量ではありません。周辺にガンがなければローダネーゼという酵素が中和して正常細胞を保護します。ビタミンB17は消化管に入り吸収されやすいように消化されて血液中に入り、組織を流れます。
ビタミンB17は、ベータ・グルコシターゼが多量に発生している怪しい組織へ引き寄せられます。自分で酵素を出して不完全酸化の代謝をしているガン組織と接触!
素早く還元反応を繰り返し、ベータ・グルコシターゼによって猛毒に分解され、遊離します。
ブドウ糖は組織で代謝され、単独になったシアン化合物は、ガンが酵素と結合して発酵代謝するのを阻止しようと青酸毒をもって制し、酸素がない環境を利用してベンツアルデヒドも毒性を発揮して、相乗作用で効力アップにつとめます。
この毒のトバッチリが、ガン細胞周辺の正常細胞にかぶらないように、酵素ローダネーゼが安全を守ります。
ガンにとっては二重殺の攻めにあいます。猛毒をかけられて、助けを求めようにもガン細胞には細胞を保護するローダネーゼがないのです。
こうしてガン細胞が疲弊して死滅するまで、ビタミンB17は酵素に分解され、遊離して、ガン細胞が生きている限り、一連の連鎖反応を繰り返します。
ただ、ビタミン類は命が短いですから、切らさないように補給し続けることが条件になります。
しかしこれは、ガンにとっては自業自得、大変お気の毒なことです。
『驚異のがん治療・ビタミンB17』山口武津雄

★ビワ葉の優れた薬効が正式に認められた  

ビワの葉療法は自分で行うのが基本ですが、最近は鍼灸の専門治療院やリラクなどで
ビワの葉療法の一種であるビワの葉温灸を行うところが増えています。

 また、代替医療を行っている病院やクリニックでも治療メニューのひとつとして
ビワの葉温灸を取り入れるようになっています。

代替医療というのは西洋医学以外の治療法で、伝統的な中国医学やインド医学、
薬草療法やその他の民間療法などさまざまな種類があります。

 アメリカやヨーロッパでは、西洋医学だけでは治せない病気に代替医療をを
併用する人が増えていますが、日本でも一部の病院やクリニックが西洋医学に
併用して代替医療を行うようにになっています。
 そのような医療施設で行う代替療法は、従来は漢方薬や鍼灸、指圧などの東
洋医学の治療が中心でしたが、近年はビワの葉温きゅゆの人気高まったため、
この療法を始めるところが増えたのです。

 こうした中で、最近は「日本薬局方」にもビワ葉が掲載されるようになりました。
 「日本薬局方」というのは、国内の医療でよく使われる重要な医薬品の規格を国が
定めて本にしたもので、この本にビワ葉が掲載されるようになったのは、ビワ葉が
「薬効の高い生薬」として正式に認められたことを示しています。
『ビワの葉自然療法』 望月研 著   東城百合子監修

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